夜スマホが招く眼病とは?予防法は?

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スマホ

もはや筆者の生活の中で
なくてはならないのがスマートフォン。

筆者だけでなく、現代の人の
ほとんどがそうじゃないでしょうか?

全てのことが終わり
布団の中でホッと一息ついて、
スマホでゲームをしたり
ラインをしたりするのが日課になっています。

でも、そんな夜にスマホをする
夜スマホが眼病を招くという、
ちょっと気になる話を耳にしました。

私も目が悪いので、
確かに薄暗い中でのスマホは目が疲れて、
眠りにつくというパターンなのですが、
いったいどういうことなのか
詳しく調べることにしました。

 

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【TOPICS】

■夜スマホが招く眼病とは?
■夜スマホが招く眼病予防法
■夜スマホが招く眼病以外の影響

 

 夜スマホが招く眼病とは?

スマホを使い続けていると目が充血したり、
視力がぼやけたりしませんか?

市販の目薬を差しても症状が改善されなかったり、
翌朝には目がチカチカして
痛んだりすることはありませんか?

筆者は一度目が血走っていて、
ものもらいのようになっていた事があります。

これって単なる目の疲れなのか?
それとも病院に行ったほうがいいのか?
迷った末、少し目を休めるよう
心がけて様子を見ることにしました。

すると、血走っていた目は落ち着き、
症状が回復してきたので、
病院へはいかずにまたスマホも再開しました。 

ドライアイ治療のスペシャリストも
こような症状の人について、
・一晩ゆっくり眠って回復するならば、単なる疲れ目。
・眠ったり目を休めても、目の痛みやかすみが
 改善しないのは眼精疲労

だそうです。

眼精疲労とは、疲れ目が慢性化した状態で、
目の症状だけでなく、他にも頭痛や吐き気、
肩こりや首の痛み、全身のだるさ、イライラなど、
他の体調にも影響してくるというから大変です。

 

他にもスマホを見続けて
起こりやすいのが最近よく聞くドライアイ

最近の若者はドライアイの子が多いなんて話、
聞いたことありませんか?

泣きたくても涙が出ないなんてのを
テレビで見てビックリしました。

どうしてそうなってしまうのかというと、
人間は無意識のうちにまばたきをするものですが、
スマホに熱中していると
まばたきもせずにいる時間が長くなるからだとか。

1分間に平均14回と言われるまばたきが、
1分間に5回程度まで減ってしまうそうです。

まばたきの回数が減ると涙の量が減って、
目に潤いがなくなってしまいます。

そうすると、目の表面の角膜や結膜が
傷つきやすくなってしまいますよね。

目が乾燥し、目に必要な栄養分の補給や
目の修復の妨げにもなります。

それぐらい・・・と過信してはいけません。

 

 夜スマホが招く眼病予防法

夜スマホがドライアイや眼精疲労を
招く恐れがあると話しましたが、
そのほかにも気になるのがブルーライトの影響です。

ブルーライトは画面のバックライトの
LED(発光ダイオード)から放たれます。

まだこのブルーライトと人体の研究は
始まったばかりなので、
はっきりと断定はできませんが、
長時間の夜間使用によって不眠が引き起こされるなど
生体リズムへの悪影響が心配され注目されています。

ブルーライトを多く含むLEDディスプレーは、
小さな太陽のようだと言います。

それほどの光をこんなに至近距離で
見つめ続けるというのですから、
目への影響が心配されるのもわかります。

そもそも光そのものを
これほど近くで長時間見つめるということが、
人類が誕生した際にはなかったことでしょう。

そういったことからも、
意識的に目への負担を軽減することが、
夜スマホのせいで眼病にかかるのを
未然に防ぐ手立てになります。

 

そんな予防になりそうなのが、
ブルーライトの影響を軽減する方法です。

目からの距離を2倍離すだけで
ブルーライトは4分の1になると言います。

至近距離で夜スマホをしていたのを
倍目から遠ざけるだけで、
負担が1/4に軽減するというのですから
心がけない手はありません。

また、ドライアイや眼精疲労といった眼病を予防するには、
スマホを長時間見続けないことが大切です。

やはり時間を決めてスマホを使うようにする等
目を休ませる時間が大事なのです。

 

ほかにも、ブルーライトのカットフィルターや
ブルーライト眼鏡といったアイテムを活用するのも
予防策としては有効
だといえます。

人の目は画面の明るさにも
目が慣れやすいので、
明るすぎる画面でも
そのうちなれてきてしまいます。

逆に意識して輝度を下げると
それにも慣れてくるものです。
そうした少しの気遣いも大事なことと言えます。

 

また、筆者がよく目が疲れた時にやるのですが、
目を温めると筋肉のコリをほぐし、
涙の蒸発を防ぐことにもなり、
さらには自律神経をリラックスさせる効果も
期待できるとのこと。

蒸しタオルや市販のリラックスグッズなどを
活用して目を温めることも、
眼病予防には効果を発揮してくれると言えます。

 

 夜スマホが招く眼病以外の影響

夜スマホによる明るい夜が眼病以外でも
現代人の健康を害していると言います。

寝る直前までスマホを見ている現代人は、
60年前と比べると4倍もの光量
さらされているというから驚きます。

確かに60年前に比べたらどれだけ街に光が増えたことか!
私が子供の頃にしても、
こんな至近距離で光を見るなんてなかったし、
ゲーム機なんかでも明るさが
昔のものと全然違いますよね。

そんな明るい画面を見続けることが、
目以外でも脳などにも影響を与えると言います。

脳内が興奮した状態が続き眠れなくなったり、
ぐっすり眠れなかったり。
そうした睡眠障害にも結びついたりするというのです。

睡眠時間の短縮や睡眠サイクルの乱れを
引き起こしたりすると、
肥満や糖尿病、心臓病、うつ病、集中力低下などにも
つながると言います。

睡眠は人間にとって最も大切なものの一つです。
スマホは便利で楽しいツールではあるけれども、
夜スマホもほどほどにして、
眼病やその他の健康障害にならないよう、
楽しく付き合っていきたいものです。

 

 【まとめ】

・夜スマホがドライアイや眼精疲労などの眼病を招く
・夜スマホのブルーライトの影響を軽減して眼病予防しよう
・夜スマホは眼病以外にも健康に影響を及ぼす危険がある

 

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