口呼吸の治し方とは?【口呼吸のリスク?口臭の原因になる?】

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呼吸

いよいよ寒くなってきましたね。
風邪をひいたという人も多いんじゃないでしょうか?

筆者の子供もよく風邪をひくのですが、
先日医者をしている叔父に
「口呼吸をしてるからだ」と指摘されました。

口呼吸だと風邪をひきやすいの?
そりゃあ治さないと!
と口呼吸について調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■口呼吸の治し方とは?
■口呼吸のリスク?
■口臭の原因になる?

 

 口呼吸の治し方とは?

そもそもなぜ口呼吸がダメなのかというと、
口呼吸は、歯周病や睡眠時無呼吸症候群のほか、
アトピーや喘息などアレルギー疾患の
原因にもなる
そうです。
それを聞いたら誰でも治そうという気になるでしょう。

叔父が言う風邪をひきやすいというのは、
口で呼吸すると空気中の様々なものが、
ダイレクトで喉やそのもっと奥の器官に
届けられてしまうので、
風邪菌もブロック無しで入り放題!との事でした…。

確かに考えてみたら、鼻には
鼻毛というブロックがあるので、
そうしたものがない口よりは安全な気がします。

そうした危険を防ぐためにも、
口呼吸を治さねばなりません。

 

なぜ口が開くのかというと、
口輪筋という口周りの筋肉の力が弱いと、
口唇が開いてしまうので
自然と口呼吸になってしまうそうです。

特に昼間は気をつけることができても、
問題は夜ですね。
就寝中は筋肉がゆるんで口呼吸になりがちです。

この口輪筋を鍛えることが、
口呼吸を治す方法なのです。


口輪筋の鍛え方も様々なものが紹介されていて、
乳幼児期の小さな子には
鼻呼吸用おしゃぶりがなるものがあるそうです。

 

大人用には口輪筋をトレーニングして鍛える器具も
販売されているというからビックリですね。

 

器具がなくて鍛える方法は、

 1.上唇を指で挟み前方へ20回ゆっくり引っ張る。
 2.下唇を20回同様に。
 3.唇を尖らせてギュッと力を入れ口唇を閉じます。このまま3分間キープ。

唇だけに力を入れるように意識するのがポイントです。
この1セットを最低1日3回以上、何度やってもOKなので
気づいたらやってみましょう。

 

 口呼吸のリスク?

様々な病気の原因が
口呼吸によって引き起こされると言います。

リウマチ、ぜんそく、花粉症、
アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患のほか、
肺炎や腎炎、さらには糖尿病や高血圧症、
白血病、悪性リンパ腫、潰瘍性大腸炎など
数え上げたらきりがないほどです。

 

他にも舌の粘膜が乾燥するため
味覚障害になる可能性が高くなるとも言われています。

鼻の機能が低下することで
嗅覚障害になる可能性が高くなるとも言われ、
他にも口呼吸だと口が開いている為、
口周りの筋肉が緩み、舌が気道を塞いでしまい、
睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高くなるそうです。

さらには、加湿不十分な空気が
肺に入るので、肺胞膜を痛めたり、
肺胞の粘膜がなじみにくく、
酸素が吸収されにくいなども考えられています。

とにかく、調べれば調べるほどに
出てくるのはリスクばかり!
それが口呼吸だと言えそうです。

 

 口臭の原因になる?

口臭という悪臭の原因は、
汚れた靴下の原因物質と同じイソ吉草酸なんだとか。

しばらく歯磨きをしない口の中は、
公衆便器の雑菌値にも相当するそうです。

そんな常時不衛生な口内の防衛機能として
備わっているのが唾液です。

ところが、口呼吸はをしていると
この唾液の分泌を阻止してしまうというんです。

唾液には強力な消毒作用と
毒消し効果があり、唾液量を減らすということは
この作用が得られないということになります。

そうすると口の中が不衛生になって
口臭を発生させるというわけです。

何をしても治らない口臭の原因が、
口呼吸という意外なところにあった!

なんて人も多くいるのかもしれません。

口呼吸、百害あって一利なし
ほんと、今すぐ鼻呼吸にしないと!って感じですね。

 

 【まとめ】

・口呼吸は様々な病気の原因となる
・口呼吸は自分で改善できる
・口呼吸は口臭の原因になる

 

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