痴呆症の初期症状は?【セルフチェックの方法】

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先日テレビで痴呆症の特集が組まれていました。

それを見ていると、
ふと自分の親の将来が心配になってしまったのです…

老人

筆者の両親はまだ若い方ですが、
最近物忘れがひどくなったようで
将来痴呆症になってしまったらどうしよう、
なんて怖くなってしまいました。

こんな気持ちを抱えているのは、
筆者だけではないでしょう。

親が歳をとっていく程、
やはり子どもはそれを心配してしまうものですよね。

そこで今回は痴呆症について調べてみることにしました。

痴呆症とはどんな病気なのか?
なってしまった時に慌てないように
今から色々と知っておきましょう。

 

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【TOPICS】

■痴呆症とはどんな病気?その初期症状とは?
■痴呆症のセルフチェック方法とは?

 

痴呆症とはどんな病気?その初期症状とは?

痴呆症とは老化に伴う病気の一つで、
さまざまな原因で脳の細胞が死んだり、
働きが悪くなることで
記憶・判断力の障害が起こるものです。

また一言で痴呆症と言っても、
「アルツハイマー型認知症」や、「脳血管性認知症」
「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」など
様々な疾患に分かれています。

遺伝による発症は稀であることから、
誰にでも起こり得る病気です。

痴呆症を発病すると、
記憶障害、見当識障害(時刻や年月日、自分がどこにいるかの判断)
理解、判断能力の低下、実行機能障害(同じものを購入してしまうなど)、
感情表現の変化、また他人に物を盗られたなどの
妄想を抱くようになります。

 

痴呆症のセルフチェック方法とは?

認知症のセルフチェックでは
以前できていたことが今もできるかどうか、
ということが基準になります。

 

 通いなれた道なのに迷うことがある
 簡単な計算に手間取ったり間違えたりする
 いつも使っている道具なのに使い方が分からない
 親しい人との付き合いが無くなり、外出しなくなる
 ガスの火を消し忘れたり、鍋を焦がしてしまったりする
 知っているはずの物や人の名前が出てこない
 イライラしたりするなど、情緒不安定
 前に買ったことを忘れ、同じものを何度も買ってしまう
 風呂に入ることを嫌がり、身だしなみに気を使わなくなる
 趣味などに対する関心がなくなる
 何度も同じ話をしたり、同じことを何度も聞いたりする

以上のことにいくつか当てはまる場合は、
痴呆症の可能性が高くなります。

 

また老化による物忘れとの違いは、
忘れたことを本人が自覚しているか、
物を無くした時などに自分でそれを探し出そうと努力するか…

ということを基準に判断すると良いでしょう。

痴呆症の人は自分が物忘れをしている自覚があまりなく、
物を無くした場合も他人のせいにすることが多いです。

3年前の生活と比べて今がどうなのかということに着目して、
不安がある場合は早めに病院を受診した方が良いと思います。

 

 【まとめ】

・痴呆症は脳の細胞が死んだり働きが悪くなったりして、
記憶などに障害が出る病気のこと。
・痴呆症は記憶障害、見当識障害、理解・判断能力の低下、
実行機能障害などを伴う。
・セルフチェックを行う時は以前の生活と比べてどうなのかを
基準にすること。

 

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