歯ぎしりの治し方とは?【マウスピースで改善?】

Sponsored by Google

寝ている時の自分の姿を
皆さんは見たことがありますか?

熟睡

筆者は寝相がひどく、旅行などに行くと
良く友人に写真を撮られています(笑)

寝ている時ほど無防備で
無意識な時はありませんからね。
自分で治そうと思っても、難しいものがあります。

筆者の場合は酷い寝相で困っていますが、
中にはイビキや歯ぎしり等でお悩みの方も多いのでは?

自分では気付かなくても、
家族や友人に指摘されることもあるでしょう。

特に歯ぎしりは知らない間に歯が欠けていたり、
体調不良にも繋がりますから深刻な問題です。

そこで今回は歯ぎしりの悩みについて
注目してみることにしました。

 

Sponsored by Google




【TOPICS】

■歯ぎしりの原因とは?
■歯ぎしりの治し方とは?【マウスピースで改善?】

 

歯ぎしりの原因とは?

歯ぎしりの原因は主にストレス
負けず嫌いな人やストレスを溜めこみやすい人、
また多忙で時間に追われている人等にみられます。

歯ぎしりには歯を左右にすり合わせる「グラインディング」
上下の歯を強く噛みしめる「クレンチング」
小刻みに歯を鳴らす「タッピング」の3種があります。

これらを繰り返していると朝目が覚めた時に
口の周囲にこわばりがあったり、歯の痛みを伴ったりします。

また放っておくと歯が欠ける原因になったり、
噛み合わせ部分のすり減りが酷くなったり、
肩凝りや頭痛などを引き起こすこともあります。

 

歯ぎしりの治し方とは?【マウスピースで改善?】

歯ぎしりはちょっとした工夫で
防ぐことができます。

就寝時間前はなるべくリラックスするように心がけたり、
顎周辺の筋肉をほぐすようにマッサージしましょう。

就寝中に歯ぎしりをしている人は、
日中も無意識のうちに歯を噛みしめていることがあります。

ですから気付いた時に
意識してやめるように心がけましょう。

 

また寝るときに枕を低くして首の下に入れ、
頭を低くして眠ると歯ぎしりを軽減できます。

歯ぎしりで眠るのが不安になってしまう方は
マウスピースを着用すると良いでしょう。

マウスピース

 

歯科医院などで自分の歯型に合ったものを作成してもらい、
眠る時にそれを噛んだまま眠ります。

歯を摩擦から守ってくれるだけでなく、
眠っている間に歯ぎしりしたらどうしよう…
という不安を取り除いてくれます。

ですがマウスピースは
根本的な歯ぎしりの改善にはなりません。

一番良い方法は原因となっているストレスを
軽減することです。

しかし簡単にできることではありませんから、
マウスピースと併用しながら
自分なりのストレス発散法を見つけるのが良いと思います。

 

 【まとめ】

・歯ぎしりの原因は主にストレス。
・就寝時間前にリラックスしたりマウスピースの着用で
歯ぎしりを軽減できる。
・一番良いのはストレスを軽減させること、
マウスピースと併用してストレス対策も行うこと。

 

Sponsored by Google

コメントを残す