嘱託社員と正社員の違いは?【ボーナス、有給休暇は?】

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夏のボーナスの時期も過ぎましたが、
皆さん今年のボーナスは如何でしたか?

名刺

実は筆者はずっと同じ会社で
何年も働き続けていますが
今は「嘱託社員」という肩書です。

ですからボーナスをもらったこともありませんし、
周りの友人がかなり羨ましいです(泣)

来年からは正社員として
扱ってもらえることになっているのですが、
このご時世いつ業績が悪化してもおかしくないですから、
どうなることやらと不安で一杯。

そのことを友人に話すと
「嘱託社員って何?」と聞かれてしまいました。

そう言えば自分でも、
よく分かっていないような…(笑)

そこで今回は皆さんも聞きなれないであろう
嘱託社員について調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■嘱託社員って一体何?
■嘱託社員と正社員の違いは?【ボーナス、有給休暇は?】

 

嘱託社員って一体?

嘱託とは「依頼する」という意味で、
会社がその人に仕事を依頼するという形で契約されます。

基本的には「何かしらの特殊技術を持っている人」
もしくは「定年退職した正社員を再雇用」という形が多いようです。

ですが特別法律で区分が決められている訳ではないので、
上記の条件に当てはまらない人も
嘱託社員として働いている場合もあります。

つまり一部の契約社員につけられた
呼び名に過ぎないのです。

 

嘱託社員と正社員の違いは?【ボーナス、有給休暇は?】

上に書いたように嘱託社員=契約社員なので、
労働条件などは会社の提示によります。

定年退職後に契約した人は、
給料が下がることが多いようです。

会社によってはボーナスや有給休暇がつく場合もありますが、
基本的にはないところが多いでしょう。

また契約社員と同じですから
ずっと同じ会社で働ける…という保証はありません。

ここら辺が正社員と大きく違うところですし、
給料なども正社員よりはずっと低いです。

ですから就職の際に正社員で受けたはずが
「嘱託社員として雇いたい」と言われたら、
その会社で働く価値があるのかを見極めなければなりません。

 

筆者の場合は「嘱託社員」と言っても
契約更新がある訳ではなく、
自分で辞めない限りは働き続けられます。

また好きな仕事だった為
その雇用形態で問題ありませんでしたが、
こうしてみると嘱託社員は不利かも知れませんね…

もしこれから就職活動や転職活動を行う場合は、
嘱託社員という肩書に気を付けた方が良いかも知れません。

 

 【まとめ】

・嘱託社員とは契約社員のこと、基本的には定年退職後の再雇用が多い。
・ボーナス、有給休暇などは会社の労働条件次第。
・嘱託社員で働く場合はその会社で働く価値があるか見極めよう。

 

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