40肩と50肩の違い 簡単に言うと?

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先日久しぶりに体を動かした結果、
翌日は筋肉痛で大変な思いをしました(笑)

肩こり

運動不足の筆者には、
急激な運動は毒だったようです…

特に腕の筋肉痛がひどくて、
通勤の際電車のつり革を掴めなくてかなり困りました。

それを会社で話すと「40肩じゃない?」
上司に笑われる始末で(笑)

まだ翌日に筋肉痛がきたので
「若い」なんて言い返せましたが、
これが二日後とかにきてしまっていたら
何も言えなかったでしょうね…

ところで40肩と言われて思ったのですが、
50肩もありますよね?
この二つの違いってなんなのでしょうか?

なんだか気になってしまったので、
今回は40肩と50肩について調べてみることにしましたよ。

 

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【TOPICS】

■40肩と50肩の症状は?
■40肩と50肩の違い 簡単に言うと?

 

40肩と50肩の症状は?

40肩、50肩ともに原因はハッキリと分かっていませんが、
40代~50代の方が多くかかる
この名前で呼ばれています。

肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっており、
炎症が起こりやすい部分です。

正式には「肩関節周囲炎」といい、
その名の通り、肩周辺に炎症が起こり運動を妨げるものです。

症状としては腕を上げたりねじったりすると肩に痛みが走り、
日常生活に支障をきたします。
また肩の胸側を押すと痛みを感じるのも特徴です。

 

40肩と50肩の違い 簡単に言うと?

実は40肩と50肩の症状に違いはありません。
何が違うのかと言うと、簡単に言えば「年齢」です。

40代で発症すれば「40肩」ですし、
50代ならば「50肩」です。

 

もともとは50代の肩が発症する率が高く、
「50肩」の呼び名しかなかったものが
40代にも患者が増えてくるようになり
「40肩」の呼び名ができたんだとか。

ですから病院によっては「50肩」だけで
統一しているところもありますし、
最近では30代でも「50肩」を発症している人が少なくないそうです。
そのうち30肩や20肩なんて呼び名が登場しそうですよね(笑)

 

 【まとめ】

・40肩50肩の原因はハッキリしておらず、
肩周囲に炎症が起こり腕が上がらなくなる。
・40肩と50肩の違いはかかった年齢の違いだけ。
・もともとは50肩しかなかったが、40代の患者が増えた為に
「40肩」という呼び名ができた。

 

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