クーラー病の症状とは?【対策は?】

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外が熱くなると屋内の涼しい所に
避難したくなりますが、
たまに寒いくらいに冷房を入れいているところって
ありますよね。

エアコン

また内勤の方には、
オフィスの強い冷房に悩まされている方も多いでしょう。

最近体調が悪いなと感じていたら、
もしかしたらそれはクーラー病かも知れません。

強い冷房の中で生活することによって起こる
体調不良らしいのですが、
これがなかなか厄介なのです。

そこで今回はクーラー病について
注目してみることにしましょう。

 

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【TOPICS】

■クーラー病の症状とは?
■クーラー病の対策は?

 

クーラー病の症状とは?

そもそもクーラー病は
正式な病気ではありません。

人間の身体にはもともと体温調節機能がついているのですが、
強い冷房の中に長時間いると
その体温調節機能が異変を起こしてしまい、
夏バテのような状態を引き起こしてしまいます。

また寒いくらいの室内と
暑い屋外とを行き来していると
自律神経のバランスも崩れます。

 

クーラー病の症状は
「食欲がない」「体がだるい」「やる気が出ない」などです。

一見すると夏バテと似たような症状ですが、
クーラー病は夏バテとは違い
体温調節が上手くいかず汗をかけなくなったことが原因になる為、
対策も変わってくるのです。

 

クーラー病の対策は?

お店や会社など、
自分で冷房の設定を変えられない場所では
自分で体温の調節ができるように工夫しましょう。

具体的にはカーディガンなどの羽織物を用意して、
冷たい空気から身を守ります。

下半身から冷えが伝わってくるため、
ひざ掛けを用意しておくのも良いでしょう。

 

また帰宅後は暑いからと言ってシャワーで済ませるのではなく、
お湯につかることも大切です。

お風呂

じっくりと体を温めることで、
疲れも取れやすくなりリラックス効果も感じられます。

そして忙しいからと言って
朝食抜きで出勤することもやめましょう。

きちんと朝食を取ることで、
体温を上げることができます。

 

 【まとめ】

・クーラー病になると「食欲がない」「体がだるい」
「やる気が出ない」などの症状が出る。
・羽織物やひざ掛けなど、自分で体温調節できるようにすること。
・湯船にゆっくりとつかることや、朝食をしっかり食べることも大切。

 

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