胃腸炎の潜伏期間はどのくらい?

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突然ですが皆さんは
胃腸炎にかかった経験はおありでしょうか?

胃痛

筆者は胃腸が弱いのか、
度々胃腸炎を経験しています(泣)
あれって本当に辛いですよねぇ…

中でも一番辛かったのは
ノロウィルスでしょうか?

あの辛さは経験した人にしかわからないでしょうが、
かなりの地獄です。

感染性の胃腸炎は流行り始めると
あっという間に広がりますから、
ニュースなどで流れると
ちょっと神経質になってしまいますよね。

しかも東京都感染症センターが発表する感染シーズンは、
毎年8月末~1年間という長さ!
1年も胃腸炎に気を付けなければならないと思うと大変です。

そこで今回は胃腸炎(感染性)について
注目してみることにしましょう。

 

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【TOPICS】

■感染性胃腸炎とは? その感染原因は?
■胃腸炎の潜伏期間はどのくらい?

 

感染性胃腸炎とは? その感染原因とは?

感染性胃腸炎とは
主にウィルスなどの微生物が原因で起こる胃腸炎です。

原因となるウィルスには
「ノロウィルス」「ロタウィルス」
「サポウィルス」「アデノウィルス」
などがあり、
その症状は主に腹痛・下痢、嘔吐などです。
稀に発熱を伴うこともあります。

感染原因は主に経口感染とされており、
感染者が十分に手を洗わずに調理した場合や
吐瀉物などが乾燥し埃と一緒に舞い上がり、
それを吸い込んでしまうことで起こります。

またノロウィルスの場合は
汚染された二枚貝を不十分な加熱処理の後で食すことも原因となります。

 

胃腸炎の潜伏期間はどのくらい?

一般的な感染性胃腸炎の潜伏期間は
1~2日とされています。

ですから身近に感染者がいて
同じ日に発症しなかったとしても要注意です。

発症後はだいたい2~3日で回復しますが、
ロタウィルスが原因の場合は5~6日続くこともある為、
脱水症状などに気を付けましょう。

 

 【まとめ】

・感染性胃腸炎とはウィルスが原因の胃腸炎で、
そのシーズンは毎年8月末~1年間と長い。
・主な感染原因は経口感染である。
・胃腸炎の潜伏期間は1~2日とされている。

 

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