赤ちゃんの痰を出しやすくする方法とは?

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赤ちゃん

赤ちゃんでも大人でも、痰が出ているときは
苦しくて気持ち悪くて、とても不快ですよね。

赤ちゃんは、大人のように自分で痰を出すことが出来ません。
痰が絡んだ咳が長引いてしまい、
苦しそうにしている様子をただただ見守るだけしかできず、
お母さんは不安になってしまいます。

そこで、今回は
「赤ちゃんの痰を出しやすくする方法」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■赤ちゃんの痰を出しやすくする方法とは?
■ひどい痰の場合は医療機関へ!

 

 赤ちゃんの痰を出しやすくする方法とは?

 部屋の中が乾燥しないように、加湿器を置く
 こまめに水分をよく摂る
 咳が出た時に、背中を強めにトントンする

痰は水分によって粘度を下げることができます。
粘度を下げれば、痰を出しやすくなるのです。

喉の乾燥も大敵なので、
部屋を乾燥させないように、湿度を50~60%に保ち
喉を潤してあげましょう。

洗濯物を室内干しするだけでも、湿度を上げることができます。
ただし、湿度が60%以上になると
カビが繁殖しやすいので注意が必要です。

痰の粘度を下げる為にもこまめに水分を与えます。
白湯や麦茶など、どんなものでも良いので
少量ずつこまめに飲ませてあげるのがポイントです。
咳が出ている場合は、むせないように注意してあげて下さい。

咳が出ているタイミングで、
肩甲骨の真ん中辺りを少しだけ強めにトントンすると
咳と一緒に痰が出てくる場合もあるので、やってみて下さい。
トントンは、授乳後にゲップをさせる時のような感覚です。

また、咳をしすぎて嘔吐してしまう場合があります。
この場合は、一緒に痰が出てきている場合が多いです。
赤ちゃんが痰を出すために頑張った結果なので、
心配することはありませんよ。

 

 ひどい痰の場合は医療機関へ!

部屋を加湿したり、水分もこまめに摂らせたのに
なかなか痰が出なくて苦しがっている場合は、
医療機関を受診して下さい。

小児科や呼吸器科などには吸引器があるので、
その吸引器で痰を吸引してもらいましょう!
赤ちゃんは突然のことに大泣きしてしまうと思いますが、
吸引してもらったあとはすっきりできます。

ただ、吸引したあとは嘔吐しやすいので
吸引前の授乳や離乳食は控えるようにして下さい。

 

 【まとめ】

・部屋を加湿して、水分をこまめに与え、ゲップをさせる要領で
 背中をトントンしてあげれば痰が出やすくなる。
・赤ちゃんが咳をしすぎて嘔吐した場合は、痰を吐き出しているので
 心配しなくても大丈夫。
・なかなか出ない痰の場合は、医療機関で吸引してもらう。
 吸引後は嘔吐しやすいので、吸引前の授乳や離乳食は控える。

 

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