冬の冷えが便秘に繋がる!?【原因、対策法】

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便秘

年も明け、冬の寒さが
よりいっそう険しくなってまいりました。

元々冷え性の筆者はこの時期、
よくないと分かっていながらも
寝るときに靴下を履いたり、
家の中でもホッカイロを貼っていたりと
かなり必死の対策をしています。

女性の場合、男性より体の水分量が多いため
余計に冷えやすいようですね。

ところで、冬になると
お腹の調子がおかしくなる人が
多いとは思いませんか?

軟便や下痢もそうですが、
この時期便秘になるという人も
少なくないのではないかと思います。

とくに冷え性の人などは、
かなりの確率で便秘に
なっているのではないでしょうか?

今回は冬の冷えと便秘の関係について、
お話ししていきたいと思います。

 

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【TOPICS】

■冬の冷えが便秘に繋がる?
■冷えからくる便秘の対策は?

 

 冬の冷えが便秘に繋がる?

からだの冷えは
全身の血流を悪くしてしまいますから、
結果として胃や腸などの
消化器官の動きが鈍くなります。

さらに、冷え性はホルモンバランスを
乱してしまうことが多いのですが、
ホルモンバランスの乱れは
生理不順や肌荒れだけでなく、
神経を鈍らせ、排泄欲を
感じなくさせてしまうことがあります。

便意を感じなければ当然排便しようとしませんから、
便秘になるのも無理はありません。

 

 冷えからくる便秘の対策は?

からだの冷えが腸の働きを鈍らせるということは、
この場合やはりからだの冷えをとるのが
一番の対策になりそうですね。

冷え性には生姜、はちみつなどが良い
といわれていますね。

肉や根菜類も陽性食材ですから
冷え性には良いようです。

また、バナナは整腸作用があるため
元々便秘に効果的なくだものなのですが、
体を冷やしてしまう食材でもあります。

そのため、冬場はこのバナナをあたためることで、
からだの冷えをとり、腸の働きを守りましょう。

 

それから、40℃くらいのぬるめのお湯に
長時間浸かり、お腹を「の」の字に
撫でるのも効果的
ですね。
リラックスして、長めのバスタイムを
楽しんでください。

ローズマリーやスイートマジョラムなどの
エッセンシャルオイルも冷え性には効果的ですから、
アロマを楽しみながらの入浴も素敵ですね。

 

 【まとめ】

・からだの冷えは腸の働きを鈍らせるため、便秘になりやすくなる。
・生姜やはちみつ、ホットバナナなどを食べ、
 お風呂にゆっくり浸かって冷えをとるのが効果的である。

 

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