網戸掃除 簡単にできるコツとは?

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冬場は窓を開けることは少ないと思いますが、
夏場は風通しを良くする為に
窓を開けることも多いと思います。

その際虫が入らない為に活躍してくれる網戸。
日本の暑い夏には欠かせないものですよね。

ですが面倒くさいのが
この網戸の掃除です。

網戸

汚れが気になった時に
定期的に行う人もいるでしょうが、
ほとんどの方は夏の終わりに
一気に行うのではないでしょうか?

あの煩わしさを思うと、夏が終わらなければ…
なんて思ってしまうのは筆者だけ?(笑)

けれど例え一生夏でもやらなくちゃいけないですもんね…
そこで今回は網戸掃除のコツについて
調べてみることにしましたよ。

 

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【TOPICS】

■網戸掃除 便利な道具とは?
■網戸掃除 簡単にできるコツとは?

 

網戸掃除 便利な道具とは?

網戸掃除や窓掃除で一番面倒くさいのが
液だれですよね。

洗剤が垂れてサッシに溜まったり、
跡が残ったりするとやることが増えてしまいます(涙)

ですが今は網戸や窓を掃除する為のグッズが
たくさん売られており、昔程煩わしさは感じないでしょう。

網戸掃除を綺麗に行う為には、
専用のグッズを使った方が効率が良いです。

特に網戸ワイパー
手軽に綺麗に行えるということで、
これを使った後は他の物は使えなくなるほど便利だそう。

他にも網戸ローラーなどの商品も売られています。

面積の大きい網戸ほど、こういうものを使った方が
便利かも知れません。

 

網戸掃除 簡単にできるコツとは?

網戸ワイパーや網戸ローラーを買うのもいいけれど、
網戸にしか使えないし…
と思う方もいらっしゃるでしょう。

物を増やしたくなかったり、
年に何度も使う訳ではないので
購入を躊躇う方も多いかも知れませんね。

 

そんな方におすすめしたいのが、
メラミンスポンジです。

これは軽く濡らしてこするだけで
汚れを落としてくれる優れもの。

洗剤を作る必要もないし、他の場所にも使えます。
今回はこのメラミンスポンジを使った
網戸掃除のコツをご紹介します。

 

 まずは天気

網戸掃除を行う時は、
晴れの日よりも曇りの日を選びましょう。

晴れた日は拭いた場所がすぐに乾いてしまう為、
拭き跡が残りやすくなります。

また曇りの日は汚れが湿気を吸って落ちやすくなります。

 

 用意するのはメラミンスポンジと新聞紙

メラミンスポンジを濡らし、軽く絞りましょう。
これだけで準備はOK。

バケツに水を用意する必要もありません。
メラミンスポンジで磨くイメージで網戸を拭いていきます。

面積の広い窓だと大変かも知れませんが、
洗剤を用意しない分楽なはずです。

そして網戸を磨いた後は、
くしゃっと丸めた新聞紙で乾拭きするだけ。

実は新聞紙のインクの油分がワックス代わりになり、
その後の汚れがつくにくくなるのです。

 

 なし!

そう、本当にこれだけなんです!(笑)
用意するものはメラミンスポンジと新聞紙だけで、
本当に網戸が綺麗になります。

あとは曇りの日を見つけて行えば完璧。
これなら簡単にできそうですよね。

それにメラミンスポンジは
台所やお風呂掃除にも役立つ優れもの。
今年は網戸掃除が楽しみになるかも知れませんね!(笑)

 

 【まとめ】

・網戸掃除を行うには専用のグッズを使うと便利、
購入を躊躇う場合はメラミンスポンジが便利。
・晴れの日より曇りの日を選んで掃除しよう。
・メラミンスポンジで磨いた後新聞紙で乾拭きするだけで、
汚れがつくにくくなる。

 

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