子供のあせもに効果的な薬とは?【市販薬は?】

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日本の夏というのは
本当に湿度が高いですね。

ジメジメとしていて蒸し暑く、
立っているだけで汗をかいてしまいます…

夜も寝苦しいですし、
クーラーや扇風機が手放せません。

ですが我々大人が暑さに辟易している中でも、
子どもたちは元気いっぱい。

夏休み

筆者が家の中でゴロゴロしていると、
夏休み中の子どもたちが元気良く遊ぶ声が
良く聞こえてきます。

良く走り回っている分、
子どもは大人よりも汗をたくさんかきますよね。

そうなるとこの時期悩ましいのは、
あせもではないでしょうか?

筆者も幼い頃は毎年あせもがたくさんできて、
辛い思いをしたことを覚えています。

親からしてみても、痒がる子どもを
可哀想に思うでしょう。

そこで今回は子供のあせもに効果的な薬について
調べてみることにしました。

もしお子様のあせもでお悩みの方がいらっしゃいましたら、
是非参考にしてみてください。

 

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【TOPICS】

■あせもはなぜできるのか?予防法は?
■あせもができてしまったら…効果的な薬とは?【市販薬は?】

 

あせもはなぜできるのか?予防法は?

子どもは大人の3倍もの汗をかくといわれています。

その理由は汗腺

汗腺の量は生まれた時から大人と同じで、
皮膚の表面積が小さい分密度が高くなっているのです。

 

また子どもは体温が高く、
新陳代謝も活発です。

汗を大量にかくと肌の角層が
ふやけて傷つきやすくなります。

お風呂に長時間入った時に
指先がふやけるのと同じ原理です。

角層がふやけた状態だと洋服の摩擦などで傷つき、
汗の出口が塞がってしまいます。

この為、あせもができてしまうのです。

 

これを防ぐ為には、なるべく通気性の良い洋服を選び、
汗をかいたらぬれタオルで小まめに拭いてあげるか、
すぐに洗い流すことが大切です。

また寝ている間も汗を大量にかくので、
クーラーがある場合は25度くらいに設定して
朝までつけておきましょう。

扇風機を活用して空気の流れを作るのも
効果があります。

 

あせもができてしまったら…効果的な薬とは?【市販薬は?】

注意していてもあせもはできてしまうものです。

そのまま放っておくと掻きむしって、
傷になってしまいますよね。

かと言って病院へ連れて行くと、
大抵の場合、ステロイド剤を処方されてしまいます。

ステロイドは医師の指示に従ってきちんと使えば、
心配する薬ではありません。

ですが副作用が気になったり、
できれば自分の子供にステロイドは使いたくない…
という親御さんもいらっしゃるでしょう。

 

その場合は市販薬のムヒベビー、ポリベビーなどが
痒みを抑えるのに効果的だそう。

 

ただし子どもによっては
かぶれることもあるそうなので注意が必要です。

 

またオイラックスという薬も
あせもに効果がありますが、
こちらは少量ですがステロイドを含んでいます。

 

 

それ以外でおすすめなのは、
あせもに効くローションです。

こちらは伸びも良く塗りやすいですし、
コストパフォーマンスに優れています。

様々な製品が出ていますが、
軽度のあせもには桃の葉ローションがおすすめ。

無着色・無香料・ノンアルコールで、
肌に優しい成分でできていますから安心して使えます。

 

塗った後は痒みが楽になるそうです。

 

市販薬やローションを使っても良くならない場合は、
あせも以外の湿疹である可能性があります。

ひどい場合はきちんと病院で診察を受けましょう。
傷つきやすい子供の肌だからこそ、
大切にケアしてあげたいですね。

 

 【まとめ】

・子供は大人の3倍もの汗をかく、
その為あせもができやすい。
・あせもを防ぐには通気性の良い洋服を選び、
汗をかいたらすぐに洗い流すこと。
・あせもができてしまった時は
桃の葉ローションでケアしてあげよう。

 

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