デジタル耳せん mm1000の効果のほどは?

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仕事中に雑音が気になって集中できない…
なんて経験、ありませんか?

騒音

同僚の話声から始まり、時にはエアコンの音や
モーターの音まで気になってしまうことも。

そういう時、筆者は音楽プレーヤーを使うのですが、
あれって逆に曲に気を取られてしまうんですよね。

筆者の使っているイヤホンはかなりの遮音性があるのですが、
やっぱり音楽を流さないと雑音は気になるし。

雑音だけを遮断してくれるイヤホンがあったらいいのに…
なんて思っていたら、実はもはや存在していたのだからビックリです。

昔ながらの耳栓よりもハイテクで、
かなりの遮音性があるとの噂。

そこで今回はその「デジタル耳せん mm1000」
効果について調べてみました!

 

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【TOPICS】

■デジタル耳せん mm1000とは?
■デジタル耳せん mm1000の効果のほどは?

 

デジタル耳せん mm1000とは?

デジタル耳せんmm1000とは一部のヘッドホンに採用されている
ノイズキャンセリング機能を使った新感覚の耳せんのこと。

 

ノイズキャンセリング機能とはイヤホンやヘッドホンの横についてる
マイクで周囲の騒音を拾って、その騒音を打ち消す逆位相の波を
発生させて騒音をカットするというもの。

周囲の雑音を消してくれるだけでなく、
音量を上げ過ぎずに音楽を聞き取りやすくしてくれるので
音楽ファンにとってはたまらない機能な訳です。

この機能を搭載したmm1000の見た目は、
四角い本体にカナル型イヤホンが付いていて
見た目はまさにデジタル音楽プレーヤーそのもの。

しかしこちらは音楽が流れる訳ではなく、
電源を入れると周囲の音だけをカットしてくれます。

ですが全くの無音になるという訳ではなく、
空調の音やモーター音などは消してくれますが
人の声などは聞こえてしまうようです。

 

デジタル耳せん mm1000の効果のほどは?

mm1000が消してくれる音は3000Hz以下
つまり人の話し声や電車などのアナウンスは聞こえてしまうようです。

そうなってくると、実際は大して遮音性がないんじゃないの?
と疑ってしまいたくなりますが、
実際に使った人によるとかなりの効果が得られるそう。

カナル型イヤホンを耳に差し、電源を入れると
人気のない場所にいるような感覚に陥るようです。

コピー機のうるさい音や、電車の騒音などは
だいたい60%以下までカットされるというから驚き。

確かに人の声が聞こえてしまうという難点はありますが、
逆に言えば電車で乗り過ごしたり、話しかけられて気付かない…
なんてことがなくなると思えば、かなり便利なものだと言えます。

もしオフィスの雑音や、
電車の騒音などに悩まされているのであれば
一度使ってみてはいかがでしょうか?

価格はおよそ4000円程で、
ネットや家電量販店などで購入可能なようです。

 

個人的には飛行機での長旅なんかに使えそうだと期待しています。

 

 【まとめ】

・デジタル耳せんmm1000は3000Hz以下の音を
消してくれる新感覚の耳せん。
・使い方はカナル型イヤホンを耳に差し、電源を入れるだけ。
・人の声は聞こえるがモーター音や騒音はかなりカットしてくれる。

 

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