デング熱の症状とは?【対処法は?】

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最近ニュースを見ていると
必ずと言って良いほど報道されているのは、
デング熱に関するものですよね。

蚊

東南アジアなどへ旅行する際に
気を付けなければならない病気として、
必ず乗っているのがこのデング熱です。

しかし日本で感染が広がったというニュースを目にしたのは
今年が初めてな気がします。

今や首都圏以外でも感染者が出ているようで、
なんだか怖くなってしまいますよね。

でもデング熱って、一体どんな病気なのでしょうか?

感染を予防するにはどうすれば良いのでしょう…
意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はデング熱について調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■デング熱はどんな病気?その症状とは?
■デング熱の予防法と対処法

 

デング熱はどんな病気?その症状とは?

デング熱とはデングウィルスによって引き起こされる
急性の熱性疾患のこと。

主に感染した人の血液を吸ったによって媒介され、
人から人へは感染しません。

世界的にはネッタイシマカと言う種類の蚊が
生息する地域で流行しており、
東南アジア、南アジア、中南米で患者の報告が多く、
その他、アフリカ、オーストラリア、
南太平洋の島でも発生しています。

ネッタイシマカは日本には常在していませんが、
日本のほとんどの地域に生息している
ヒトスジシマカという種類のものも、
ウィルスを媒介できるとされています。

ですから今回の感染は
このヒトスジシマカによるものだとされています。

 

潜伏期間は2~15日ほどで、
突然の高熱から症状が始まります。

その他頭痛や眼痛、顔面紅潮、結膜充血を伴い、
発熱は2~7日間持続するとされ、
初期症状に続き、全身の筋肉痛、
骨関節痛、全身倦怠感を呈します。

発症後3~4日後、胸部、体幹から始まる発疹が出現し、
四肢、顔面に広がります。

感染しても100%発症するものではありませんし、
症状も一週間ほどで快方に向かうようですが
稀に重症化すると死に至ることもありますので、
甘く見るのは危険だと言えます。

 

デング熱の予防法と対処法

デングウィルスに対するワクチンは存在せず、
予防する為には蚊に刺されないようにすること
一番だと言えます。

外出時は肌の露出を抑える、
虫よけスプレーを使用するなどの方法で予防するようにして下さい。

 

また万が一発症してしまった場合の対処法ですが、
実はデング熱にはワクチン同様特効薬がありません。

ですから対症療法で治療していくことになります。

しかし発熱や頭痛、筋肉痛などで主に使われるアスピリンは
デング熱患者への投与が禁忌だとされていますので、
医師による的確な診断の元での治療が必要でしょう。

とは言ってもウィルスが体内から消滅すれば
症状が治まる病気ですので、必要以上に恐れる必要はありません。
予後も比較的良好とされており、回復も早いとされています。

 

如何でしたか?
今年日本でも流行し始めているデング熱。

感染しない為の予防をしっかりと行い、
万が一、疑いが出た場合は速やかに病院へ行くようにしましょう。

 

 【まとめ】

・デング熱とはデングウィルスが
蚊によって媒介され広まる急性熱性疾患のこと。
・主な症状は急な発熱、顔面紅潮、結膜充血、全身湿疹など。
・予防する為には虫刺され対策をきちんと行い、
万が一感染の疑いがある場合は速やかに病院へ。

 

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