錦織圭のメンタルトレーニング方法とは?

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日本中が沸いた錦織圭の大活躍。

テニス

日本人が世界ランクTOP10に入り、
しかも決勝に進出するなんて
誰もが想像できなかったほどの大快挙です。

結果は敗北となってしまい優勝は逃してしまいましたが、
それでも素晴らしい活躍を見せてくれました。

そんな錦織圭ですが2014年に入って
突然覚醒したような感じがありますよね。

実はメンタルトレーニングを取り入れ、
その結果強くなったと言われています。

では錦織圭をここまで覚醒させたメンタルトレーニングとは
一体なんなのでしょうか。
今回はこのことについて注目してみることにしましょう。

 

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【TOPICS】

■錦織圭を覚醒させたメンタルトレーニングとは?
■錦織圭のメンタルトレーニング方法とは?

 

錦織圭を覚醒させたメンタルトレーニングとは?

精神面での強さが結果を左右するというのは、
スポーツ界では良くあることです。

世界で活躍する選手ともなれば、
そのプレッシャーやランク上の相手と戦うことの
恐れなどもあるでしょう。

錦織選手が対戦したフェデラー選手は彼にとって
「憧れ」の存在だったそうですが、
「憧れの相手」=「自分よりも先にいる相手」
無意識に認識してしまっていますから、
負けて当然と言う意識が働き気持ちの面では勝てません。

脳の指令で人は行動する為、
考え方を変えればプレーも変わるという訳です。

 

錦織圭選手のメンタルコーチはマイケル・チャンという人。
マイケル・チャンと言えば、4大大会の最年少優勝記録保持者です。

優勝したのは全仏オープンテニス。
1989年に17歳3ヶ月で優勝したのですが、
この最年少優勝記録は今だに破られていません。

 

錦織圭のメンタルトレーニング方法とは?

マイケル・チャンが錦織圭に教えているメンタルトレーニングとは

 カラダが小さいことを逆に利用する
 一度負けた対戦相手には次の準備をする

などごくあたり前のことです。

それらあたり前のことを
ひとつひとつ極限レベルまで上げ、
「自分がなり得る最高の選手になるための努力が大事だ!」
と言い切っています。

 

実はマイケル・チャン自身も
身長の高い選手ではありませんでした。

いまから欧米系の選手のようになれるわけではないし、
成人した今から手足が伸びることはありません。

彼が言う最高の選手とは
「自分が持っている身体で最大限、試合で勝つ方法を見つけられる人」
です。

現役時代のマイケル・チャンは粘り強いプレーで有名でした。
こんなボールを拾うのか、
こんな場面からこんなショットを打てるのか…という
粘り強いプレーが彼を世界チャンピオンまで引き上げたのです。

そんな彼がメンタルコーチになってから
錦織圭が行っているのは
まさにその「粘り強いプレー」

体の小ささを利用して素早く動き、
執念でボールを拾い、打つ。

「絶対に勝てる」という強い気持ちが
彼をここまで飛躍させたのでしょう。

 

如何でしたが?
彼の活躍により勇気づけられた人は多いはず。

そんな彼の強さの秘訣がメンタルトレーニングにあったとは驚きです。
今回は惜しくも準優勝でしたが、
これからも錦織圭選手の活躍に期待したいですね。

 

 【まとめ】

・錦織圭の強さの秘密はメンタルトレーニングにあった。
・メンタルトレーニングとは脳の認識を変え、
意識してプレースタイルを変化させること。
・錦織圭はマイナス面を気にせずそれを強みにする、
絶対に勝てるという自信を身に着けていた。

 

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