秋のブタクサ花粉症 その対策とは?

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スギ花粉の季節が終わり、
煩わしい花粉症から解放された!と思っていても、
秋になるとやってくるのがブタクサ花粉

花粉症

スギは大丈夫だけれどブタクサに反応してしまう…
という人や、
スギもブタクサもどちらも反応してしまって辛い…
という人がいると思います。

花粉症はアレルギー症状ですから、
どれに反応してしまうかは人それぞれですからね(涙)

そこで今回は秋のブタクサ花粉症について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■秋のブタクサ花粉症 発症時期とその症状とは
■秋のブタクサ花粉症 その対策とは?

 

秋のブタクサ花粉症 発症時期とその症状とは?

ブタクサという植物をご存知ですか?
ブタクサは、北アメリカ原産の雑草で、
キク科の植物になります。

ブタクサ

開花時期については7月~10月ごろの秋になります。
ですので発症時期もそれと同じになります。

日本国内では、スギやヒノキの次に患者数が多いとされていますが、
春先のスギ花粉に比べて有名ではないので
秋のくしゃみや鼻水を「風邪」と勘違いする人は
少なくないようです。

また3月頃から始まるスギ花粉は6月頃に落ち着きますが、
その直後からイネ花粉が始まります。

この時期はスギ、イネ、ブタクサとアレルゲンが飛び交うので
症状がキツくなることもあると言われています。

症状はスギ花粉同様、
くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・喉の傷みなどです。

 

秋のブタクサ花粉症 その対策とは?

自分でできる花粉症対策とは
「極力花粉に近寄らないこと」です。

ですが時期になると外を歩いているだけで
花粉を吸いこんでしまうことになります。

 

その際活躍するのはやはり花粉症グッズでしょう。

様々なものが売られていますが、
やはり一番はマスクです。

今は花粉対策用のマスクが市販されていますから、
外出時は装着するようにしてください。

 

また花粉が目に入ることを防ぐ為に
メガネの装着もお忘れなく。

こちらも花粉対策用が市販されていますし、
デザイン性の高いものもあります。

 

それ以外では衣服についた花粉を家に持ち込まない為に、
帰宅時は外で花粉を落とすようにして下さい。

また合わせて病院での治療を受けることも大切です。
アレルギー症状は身体に負担をかけますし、
市販薬よりも病院で的確な治療を受けた方が効果があります。

きちんとアレルゲン検査を受けた上で、
的確な治療を受けるようにしましょう。

 

 【まとめ】

・ブタクサとは北アメリカ原産の植物で、
日本ではスギ花粉の次に患者が多い。
・症状はスギ花粉同様、くしゃみ・鼻水・
目のかゆみ・喉の痛みなど。
・花粉症グッズ(マスクやメガネ)などできちんと対策を行い、
病院でも治療を受けるようにしよう。

 

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