眼内コンタクトレンズのリスクとは?【手術費用は?】

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突然ですが、
皆さんの視力はどのくらいでしょうか?

コンタクト

筆者はかなり目が悪く、
裸眼ではほとんど何も見えません。

普段はコンタクトレンズを愛用しているのですが、
冷房や暖房で目が乾燥してしまったり
目を傷つけてしまったなど、
ちょっとしたことでトラブルが絶えません。

かと言って日常生活でずっとメガネをかけていると、
結構不便だったりするんですよね。

レーシックを考えたこともありましたが、
リスクなどが報道されるようになってからは
怖くなってやめてしまいました。

そんな時に聞いたのが、
眼内コンタクトレンズです。

取り外すコンタクトレンズではなくて、
目の中に直接レンズを入れてしまうという手術法なのですが
海外などではかなり一般的に行われているようですね。

ですがレーシック同様、
そのリスクが気になる所です。

そこで今回は眼内コンタクトレンズについて
調べてみることにしました。

興味のある方は是非とも参考にしてみてください。

 

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【TOPICS】

■眼内コンタクトレンズとは?
■眼内コンタクトレンズのリスクとは?手術費用は?

 

眼内コンタクトレンズとは?

今まで視力矯正の手術としては、
角膜をレーザーで削るレーシックが主流でした。

しかし合併症などのリスクが
喚起されるようになってからは、
それに代わる方法として
眼内コンタクトレンズが注目されています。

 

眼内コンタクトレンズとは
小さな柔らかいレンズを眼球内の虹彩と水晶体の間に入れ、
視力矯正を図るという方法
です。

日本では2010年から認可されており、
手術件数も伸びているとか。

目薬タイプの麻酔を点眼した後角膜を3ミリほど切開し、
その間からレンズを挿入します。

わずかな切り傷は残りますが、
数週間ほどで綺麗に消え傷跡も残らないそう。

手術時間は20分ほどで、
入院などの必要もなくその日のうちに歩いて帰れます。

ただし認定を受けた病院でしか手術は行えないので、
どこの眼科へ行っても受けられるという訳ではありません。

 

眼内コンタクトレンズのリスクとは?手術費用は?

レーシックのように角膜を削る必要がないため、
眼内コンタクトレンズはリスクが少ないとされています。

しかし目の中にレンズを入れるわけですから、
多少のリスクは存在するようです。

 

使用されるレンズは非常に柔らかく小さなものですから、
人によっては炎症を起こしてしまったり
それが原因で白内障を引き起こす可能性があります。

また視力の度合いではレーシックの方が
視力矯正がコントロールしやすい等ありますので、
眼科医ときちんと相談したうえで行うのが良いでしょう。

 

費用に関しては保険が適用されてない為、
全額自費負担となります。

使用されるレンズは特殊で非常に高価なものですから、
費用のほとんどがレンズ代です。

10万~30万円ほどで行えるレーシックに比べると、
眼内コンタクトレンズはおよそ70万円~
3倍近く費用がかかると思っていいでしょう。

ですがコンタクトレンズを生涯購入し続けると考えると、
もしかしたら安いかも知れません。

信頼できる医師が見つかったら、
検討してみてはいかがでしょうか?

 

 【まとめ】

・眼内コンタクトレンズとは虹彩と水晶体の間に直接レンズを入れ、
視力を矯正する手術法。
・稀にレンズが原因で炎症を起こしたり白内障になることがあるが、
レーシックよりリスクは低い。
・費用はおよそ70万円~と非常に高額。

 

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