半日断食の効果的なやり方とは?

Sponsored by Google

突然ですが、今皆さんが興味があることは何でしょうか。(笑)
唐突すぎる出だしですが、
筆者が今興味を持っているのは「断食」です。

断食

デトックス効果があり健康にも良く、
またダイエットにも効果があるという断食。

けれど食べることが大好きで誘惑に負けてしまいがちな自分には、
興味があっても実践できないだろう…
と鼻から諦めていました。

ですが「半日断食」でも効果があると聞いて、
それなら筆者にもできそうな気がしてきました!(笑)

でも半日断食ってただ食べないだけで良いのでしょうか?
またその効果はどのくらいあるのでしょう?

そこで今回は「半日断食」について調べてみることにしました。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■半日断食の効果とは?
■半日断食の効果的なやり方とは?

 

半日断食の効果とは?

断食は丸1日から長くて3日ほど行うイメージですが、
たったの半日だけでも十分効果が期待できるようです。

飲み会などが続いたり、寒くなってくると
どうしても食欲は湧くもの。

そうすると自然と暴飲暴食気味になってしまい、
胃腸は疲れてしまいます。

ですがたったの半日断食するだけでリセットされ、
胃腸の働きはかなり回復します。

また食べていない間も脂肪は燃焼される為、
ダイエットにも効果があるとか。
ただし長期間続けた方がその効果は実感できるようです。

 

半日断食の効果的なやり方とは?

半日断食の基本は朝食を抜くこと。
しかしただ単に朝食を抜くだけでは意味がありません。

半日断食で効果を得たいなら、
前日の夜から18時間食事をしないことが大切です。

人間の身体は食事をしてから完全に消化吸収し、
それを排出するまでに18時間かかります。

つまり余分な時間を空けずに食事をし続けると、
胃腸は24時間働きっぱなしということになってしまうのです。

前日の夕食を6時に食べたのであれば、
次の日の食事は12時のランチから。

夕食も摂って構いません。
この時食べ過ぎてしまうと意味がありません。
昼食は控えめにし、夕食も腹八分目を心がけて下さい。

またこの後、間食をしてしまったり、
夜中に夜食を食べたりしてしまうと
1日3食ということになってしまいますから、
食べないように気をつけましょう。

 

断食中は水を最低でも500mは飲むようしてください。
ただし食事中と食後3時間は水分を取らない方が良いです。

お腹に食べ物がある時に水分をとってしまうと、
胃液が薄まってしまったり浮腫みの原因になります。

毎日行うのは無理でも週一回続けることで
かなり効果が得られるそうです。
興味がある方は、筆者と一緒に挑戦してみませんか?

 

 【まとめ】

・半日でも断食すれば胃腸の働きが回復し、ダイエットにも効果がある。
・半日断食の効果的な方法は前日の夜から18時間食べないこと。
・続けることで効果が得られる、まずは週に一回から始めてみよう。

 

Sponsored by Google

コメントを残す