舌の血豆の原因とは?【原因・治し方とは?】

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先日歯医者で、舌の噛み癖が
ついていると言われました。

どういう事かと言うと、
夜無意識に歯軋りをしているのか、
その際に舌を少し噛んでしまっていると言うんです。

痛みがあるわけでもないので驚きましたが、
そのせいで少し口内炎が
舌の端にできているとの事でした。

そんな事から自分の口内が気になって調べていると、
舌には口内炎だけでなく血豆ができたりするそうです。

舌の血豆だなんて痛そう!と思いながらも、
筆者もこのままではこういう血豆ができちゃうのかな?
ととても気になってきました。

口内炎がひどくなると血の塊ができて血豆になるのか?
口内炎とどう違うのか?

そんな気になる疑問を調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■舌の血豆とはどういうものか?
■舌の血豆の原因とは?
■舌の血豆の治し方

 

 舌の血豆とはどういうものか?

舌の血豆は口内炎とは違うのか?
それとも、筆者が思うように口内炎がひどくなると、
血が出てきてかたまって血豆になるのか?

調べてみたところ、
双方は全く異なるものだとわかりました。

舌の血豆は腫瘍性で血腫と呼ばれます。
口内炎は化膿性に分類されるので、
根本的に違うと言えます。

確かに、見た目的にも
血豆は膨らんでて腫瘍っぽいですけど、
口内炎はどちらかというと
噛んでえぐれてるように見えますよね。

 

では、舌の血豆は
一体何でできているのか?

血豆というぐらいだから血液なの?と思いますよね。
舌血豆の正体は
その通り血がたまってできたもので、
粘膜の下にある毛細血管が破れてしまい、
血がたまって血豆ができるのです。
それが舌にできたものが舌血豆というわけです。

口内炎は粘膜が傷つき、
そこに細菌が侵入して
炎症をおこしたものが、口内炎です。

やはり、根本的にこの2つは
異なるものなんですね。

 

 舌の血豆の原因とは?

では、どうして舌に血豆なんてできるんだろう?
なにかの病気の前兆だったりするの?

舌の血豆がなぜできるのか
少し掘り下げて調べてみました。

舌の血豆の原因のほとんどは、
舌を噛んでしまったり、歯があたる等の
外傷が原因でできるものがほとんどです。

一度当たったぐらいではできなくても、
噛み合わせ等で歯が同じ箇所にあたってできるものや、
歯軋りなどが原因で気づかないうちに傷つけていたり、
外傷でできることが多いようです。

しかし、まれにこうした外傷が原因ではなく、
悪性の血豆ができる場合があります。

なかなか治らない場合や、治ったと思っても、
またすぐ次々とできたりする場合は悪性という事もあるので、
まずは診断を受けて治療することが大切です。

 

 舌の血豆の治し方

基本的には口内炎などと同じで、
口の中はそのまま放置しておいても治す事ができますが、
口内炎などと同じような口内用の薬をつけたりもできます。

ただ、やはり口の中はどうしても薬をつけてもとれやすく、
また舌の場合は特に味を感じるので、
薬を使わなくても大丈夫なようなものであれば、
自然治癒をすることが最善の治療だと思います。

どうしても気になるという場合、
自分で血豆をつぶして治療するというのも方法の一つですが、
つぶした後は清潔に保つようにして、
細菌が繁殖しないようにしなければなりません。

血豆の後に口内炎になってしまった、
というケースもよくありますが、
これは口内の細菌が悪さをして、
口内炎になってしまったというものです。

そうなると、早く治そうとしたのに
余計に長引いてしまった、といったことに
なりかねませんので、気をつけましょう。

 

また、先にも取り上げたような
悪性の血豆の場合もあります。

そういった際に考えられるのは、
突発性血小板減少性紫班長病や再生不良性貧血など、
血液疾患の病気が考えられます。

その際にはそちらの治療が
必要になりますので、
まずは診察を受けて正しく舌血豆の正体を知り、
それに対して最善の治療をすることが大切です。

 

 【まとめ】

・舌の血豆は腫瘍性で血腫と呼ばれ、化膿性の口内炎とは異なる
・舌の血豆の後に口内炎になる場合があるので注意
・悪性の血豆の場合、血液疾患の病気が疑われる

 

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