柿の保存方法 堅いまま保存する方法は?

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秋の果物の代表と言えばやはり「柿」でしょう。

柿

筆者の父は柿が大好きで、毎年秋が来ると
我が家では食後に柿を食べる習慣がありました。

子供のころからずっと食べていたせいか、
秋になると柿を食べないと落ち着きません。(笑)

でもちょっと困ってしまうのがその保存方法
柿ってあのシャキシャキした食感があるからこそ美味しいのに、
どうも日持ちしないんですよね。

安く売られていてもたくさん買ってしまうと、
2~3日でフニャフニャになってしまいます。

社会人になると外食がどうしても多くなってしまい、
どうせ柔らかくなっちゃうし…と
最近では手が出ない食品になってしまいました(涙)

けれどもしシャキシャキの状態でキープしておけるならば、
迷うことなく買えるのに!!

ということで、今回は柿を堅いまま保存する方法について
調べてみることにしました。
同じく柿好きの方がいらっしゃいましたら、
是非とも参考にしてみて下さい。

 

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【TOPICS】

■美味しい柿の見分け方とは?
■柿の保存方法 堅いまま保存する方法は?

 

美味しい柿の見分け方とは?

せっかく柿を買うならば、甘くて美味しいものを買いたいですよね。
特に柿のように旬の短い果物ならば尚更です。
そこでまずは美味しい柿の見分け方から知っておきましょう。

 

 ヘタを見る

美味しい柿を買うならば、まずヘタに注目して下さい。
ヘタが果実に張り付くように隙がなく、
4枚きっちりと揃っているものを買いましょう。

変色していたり、下手がシナシナなものも良くありません。
なるべく緑が残った状態の物を選びましょう。

 

 果実の外見を見る

しっかりと全体に濃いオレンジ色のものを選んでください。
形も歪になっているものではなく、均等なものが良いでしょう。

艶に関してですが、これは種類によって一概には言えません。
表面が白っぽくなっているほうが美味しいものもあります。

 

 手に取る

ヘタや果実の外見を良く見たら、最後は手に取って確認しましょう。
ずっしりと重みがあり、柔らかくなければ合格です。

 

柿の保存方法 堅いまま保存する方法は?

美味しい柿を見分けて買ってきたら、
鮮度を保つために正しい方法で保存しましょう。

実はその為の重要なポイントは「ヘタ」にあります。

 

ヘタ

柿はヘタの部分から呼吸をしています。
そしてその際にエチレンガスを出しながら
身をどんどん柔らかくしてしまうのです。

ですから柿の鮮度は買ってから2~3日と短く、
すぐにフニャフニャになる訳です。

それを阻止する為にはティッシュやコットンなど
ヘタの大きさに合わせてたたみ、
水に濡らした状態でヘタの部分に当ててあげましょう。

そしてヘタを下にした状態で
ジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存します。

こうすることによって柿の呼吸を阻止し、
シャキシャキの状態を保てる
のです。

この方法なら1~2種間ほど堅いままで保存できますよ。
皆さんもぜひ試してみてくださいね。

 

 【まとめ】

・美味しい柿を見分けるにはヘタ・果実の色、
形・持った時の重さと堅さに注目すると良い。
・柿が柔らかくなってしまう原因はヘタからの呼吸にあった。
・濡らしたティッシュなどでヘタを覆い、
下向きで保存すると柿は長持ちする。

 

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