左鎖骨が痛い場合の原因とは?【どんな病気?】

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つい先日のこと、朝起きて
暫くはなんともなかったのですが
出社してしばらくすると
鎖骨に痛みを感じるようになりました。

鎖骨

耐えられないほどではないのですが、
鈍痛というかジンジンしたように痛んで集中できず…

翌日には治っていたので
大したことはないと思うのですが、
鎖骨の当たりが痛いというのは
何か悪い病気である可能性はあるのでしょうか?

そこで今回は鎖骨が痛い場合の原因について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■鎖骨が痛い場合は?
■左鎖骨が痛い場合の原因と考えられる病気とは?

 

鎖骨が痛い場合は?

鎖骨は首と胸の境界にある骨ですから、
部位的には肺や心臓に近いです。
ですからそれら内臓が原因で痛む場合があります。

また付近には重要なリンパ管や血管、神経なども走っています。
乳房や食道なども近いため、鎖骨付近が痛む場合は
医療機関でまずは診察を受けた方が良いでしょう。

 

それ以外では内臓などに原因がなくとも、
骨に負担がかかっていたり、疲労などによって
痛みが引き起こされている可能性もあります。

また鎖骨付近には肩や首などの多数の筋肉が存在している為、
それらの筋肉が何らかの原因でかたくなってしまうことで
痛みが生じることもあります。

鎖骨が痛む場合は患部以外の症状や乳房などの腫れの有無
しっかりと伝えて受診するようにしましょう。

 

左鎖骨が痛い場合の原因と考えられる病気とは?

鎖骨が痛い場合、特に注意した方が良いのは左側が痛むときです。

先ほど書いたように骨などに異常があり、
痛みが生じる場合がありますが
左鎖骨が特に痛む場合は心臓病や肺の病気
疑われることが多いからです。

 

また左鎖骨の下に鋭い痛みが走るような場合で、
心臓などに病気が認められない場合でも
「心臓神経症」という病気だと診断されることがあります。

これはストレスや疲労によって引き起こされる神経症で、
特に神経質な性格の人の場合、
胸の痛みによって重い病気ではないかと不安になり
それが症状を悪化させてしまうことがあります。

多くの場合は診断結果を受け、
異常がないことが診断されると治まりますが、
それでも治らない場合は
精神科での適切なアドバイスを受ける必要があります。

また心臓神経症の他にも
肋間神経痛などの可能性があります。

 

 【まとめ】

・鎖骨が痛い場合は鎖骨付近の内臓や
乳房、骨や筋肉が原因の可能性がある。
・特に左鎖骨が痛む場合は心臓病を疑われることが多い。
・心臓などに疾患がない場合はストレスや過労からくる
心臓神経症である可能性が高い。

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