首から後頭部が痛い場合の対処法は?

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仕事を休むまでもないけれど、
なんだか少し体調が悪い…なんてことありますよね。

その中でも耐えがたい体の不調と言えば、
やはり「頭痛」ではないでしょうか?

頭痛

頭が痛いと仕事もはかどらないし、考え事をするのも一苦労。
特に頭痛持ちの方は苦労されていることと思います。

そんな頭痛にもいろいろな種類がありますが、
今回注目したいのは「首から後頭部が痛い」場合です。

偏頭痛や緊張性頭痛などとは違って
何が原因なのか分かりづらいですよね。

この頭痛は危険なの?と心配されている方は、
是非とも参考にしてみて下さい。

 

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【TOPICS】

■首から後頭部が痛い場合に考えられる病気とは?
■首から後頭部が痛い場合の対処法は?

 

首から後頭部が痛い場合に考えられる病気とは?

本来頭痛は本人の不快感を除けば、
そこまで気にしなくても良い症状であるとされています。

ただし次のようないつもと違う症状があれば
医療機関を受診するようにしましょう。

 

 今までにない強い頭痛
 突然の激しい頭痛
 痛みが急に強くなる
 回を重ねるごとに痛みが強くなっていく
 発熱を伴う頭痛
 手足のしびれがある
 けいれんを伴う
 意識がもうろうとする

 

以上の場合はどんな頭痛の時でも当てはまりますが、
特に首から後頭部にかけての痛みは
くも膜下出血などの病気を疑われる場合があります。

首の付け根からうなじにかけて激しい痛みを感じる場合は
すぐに病院へ行きましょう。
また脳出血や細菌やウィルス性の感染症の場合もあります。

 

首から後頭部が痛い場合の対処法は?

病気の心配もさほどなく、首から後頭部への頭痛が続く場合は
偏頭痛である可能性が高いです。

その場合は偏頭痛と同じように痛みが出たら安静にする、
少し横になるなどすると良いです。

また痛みに耐えているよりは
薬などを服用して痛みを和らげましょう。

それ以外では頭痛外来などで診察を受け、
原因別の治療を受けるのも一つの手です。

肩こりが原因だと思いマッサージをすると
かえって悪化する場合もありますので、
気になる場合はやはり一度病院へ行くようにしましょう。

 

 【まとめ】

・首から後頭部が痛む場合はいつもと違う症状があれば
病院へ行った方が良い。
・くも膜下出血や脳出血、感染症などの病気を
疑われる可能性がある。
・病気の心配もさほどない場合は偏頭痛の可能性が高く、
頭痛外来に一度かかると良い。

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