寒冷蕁麻疹の対処法とは?

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皆さんは「寒冷蕁麻疹」という言葉を
聞いたことがありますでしょうか?

寒冷

温かい地域にお住いであればご存知ないかも知れませんが、
北国などで生まれ育った方にはおなじみかも知れませんね。

筆者は生まれも育ちも雪国で、冬になると
毎年この「寒冷蕁麻疹」に悩まされてきました。

特に顕著だったのは学生時代で、
若い頃ってどうしてあぁも薄着で出かけてしまうのでしょうか…

真冬の外から帰ってきた後のあの苦しみは
今でも忘れられません(笑)

そこで今回は「寒冷蕁麻疹」の対処法について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■寒冷蕁麻疹とは?
■寒冷蕁麻疹の対処法とは?

 

寒冷蕁麻疹とは?

知らない方もいらっしゃるかも知れませんが、
「寒冷蕁麻疹」とは冬場に気温差で起こる蕁麻疹のことを指します。

冬場は屋内と屋外の気温差が激しく、
肌に刺激がどうしても加わってしまいます。

例えば5℃の気温の屋外から、
暖房で温められた25℃の室内へ入ればその気温差は20℃。

この刺激によって肌に赤い発疹ができ、
痒みを伴うのです。

これは温かい所から寒い所、寒い所から温かい所と
どちらの場合でもあり得ること。

特に首筋や太ももの内側など皮膚の柔らかいところ
できやすいのも特徴です。

人によってはお風呂上りの湯冷めで蕁麻疹を起こす方もいらっしゃいますので、
注意が必要です。

冬場は屋内から外へ出るときは十分に厚着をし、
逆に室内へ入る時は急激に体を温めないようにしましょう。

お風呂上りなどは水分をしっかりと拭いて、
ガウンを羽織るなどして体温の低下を防ぐと良いです。

 

寒冷蕁麻疹の対処法とは?

注意していても寒冷蕁麻疹が出てしまった場合は
まず寒冷刺激を取り除くことが大切です。

ですがストーブの前に立ったり、
いきなり熱いお風呂に入ったりして急激に体を温めるのはNGです。
余計に痒みを悪化させてしまう原因となります。

温かい服装をして室内で
ゆっくりと体を温めてあげましょう。

ストレスなどが原因で
蕁麻疹を起こしやすい体質になっている場合もありますから、
アロマなどを炊いて体が温まるのを
ゆっくりと待ってみると良いかも知れません。

 

一般的に寒冷蕁麻疹は寒さが取れると
自然と治まるものだと言われています。

しかし頻繁に発疹が出たり、痒みが続くようなら
病院で治療を受けるのも一つの手です。

病院では寒冷刺激による痒みを抑える
抗ヒスタミン薬を処方されることが多いようです。

筆者自身も経験がある為、分かるのですが
寒冷蕁麻疹は本当に痒いですよね;;
甘く見ずにひどい場合は早めに治療を受けることをおすすめします。

 

 【まとめ】

・寒冷蕁麻疹とは冬場に外と室内の気温差などで起こる蕁麻疹のこと。
・対策としては外に出るときは厚着をし、屋内へ入る時は
ゆっくりと体を温めるなど気温差の刺激を和らげること。
・寒冷蕁麻疹になった時はゆっくりと体を温め寒冷刺激を取り除く、
酷い場合は病院で治療するのがおすすめ。

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