右後頭部がズキズキ痛い場合の原因・対処法とは?

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頭痛に悩まされること、よくありませんか?

頭痛

寝不足だったり、疲れていたり、
長時間PC等の画面を見すぎた時など
現代人にとって頭痛は切っても切り離せないものだと思います。

つい先日筆者も酷い頭痛に悩まされ、
仕事に身が入りませんでした。

この時は右の後頭部がズキズキと痛んだのですが、
同僚に話すと彼も経験があるとのこと。
この症状は一体何が原因で起こるのでしょうか?

頭痛薬を飲めば治まるのか?
今回は右後頭部がズキズキ痛い場合について調べてみました。

 

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【TOPICS】

■右後頭部がズキズキ痛い場合の原因とは?
■右後頭部がズキズキ痛い場合の対処法とは?

 

右後頭部がズキズキ痛い場合の原因とは?

頭痛は様々なことが原因で引き起こされますが、
その原因をしっかりと突き止めなければ対処法も分かりません。

右後頭部が痛いと言っても、細かい症状によって
考えられる原因が違ってきます。

 

 後頭部にズキズキ、キリキリとした痛みがある
 耳の後ろ側に痛みを感じる
 雨が降る前に頭痛が起こる

この3点に当てはまった場合は
後頭神経痛である可能性が高いです。

頭の後ろにある後頭神経がストレスによって
凝り固まった筋肉により刺激されることで起こります。

 

 後頭部から頭全体にかけて痛みがある
 ズキズキの他に締め付けられるような痛みが起こる
 毎日のように症状が起こる

以上の3つに当てはまる時は、緊張性頭痛かも知れません。
デスクワークやPCを長時間操作するなどで
筋肉が凝り固まることによって起こります。

 

 右側だけ特にガンガン、ズキズキとした痛みが起こる
 次第に両側も痛くなる
 時には吐き気を催すことがある

以上の3つで考えられるのは偏頭痛と群発性頭痛です。
群発性頭痛では眼の奥に痛みを感じる場合もあります。

どちらも突発的な頭痛で、ストレスなどが原因で
血管が拡張することで起こります。

 

 後頭部や頭全体に突然ハンマーで殴られたような痛みが走る

このような症状が起こった場合は
くも膜下出血である可能性があります。

脳内の血管の一部が破れて出血が起こる病気で、
場合によっては命にかかわりますので
すぐに医療機関を受診しましょう。

 

右後頭部がズキズキ痛い場合の対処法とは?

頭痛の原因が特定できたら、
原因別の対処法を見ていきましょう。

 

 後頭神経痛の場合

ストレスが原因で筋肉が凝り固まるのが原因ですから、
まずは首筋を温めて筋肉をほぐしてあげましょう。

それと同時に痛む部分を冷やして炎症を抑えたり、
マッサージすることも効果的です。

ですが一番の対処法はストレスを解消すること。
自分なりの解消法を見つけ、
ストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

 緊張性頭痛の場合

こちらは首や肩の筋肉が硬直することで起こる頭痛ですので、
まずは筋肉の凝りをほぐしてあげましょう。

デスクワーク中などが多い方は
時々ストレッチなどを行うと良いでしょう。
またお風呂に入って全身を温めるのも効果的です。
寝る前には重ねてストレッチを行いましょう。

 

 偏頭痛、群発性頭痛の場合

静かな場所で横になる、患部を冷やすなどする良いです。
偏頭痛の場合はカフェインを摂取すると効果的です。

こちらもストレスが原因ですので、
溜めこまない様注意しましょう。

 

 くも膜下出血の場合

この場合は緊急に医療機関を受診する必要があります。
症状が現れたらできるだけ安静にし、救急車を待ちましょう。
脳内に出血が起こっている時に動くのは厳禁です。

如何でしたか?
症状ごとに原因を特定して的確な対処を行ってくださいね。

 

 【まとめ】

・頭痛は様々な原因によって引き起こされる、
細かい症状を見逃さず的確な原因を突き止めよう。
・後頭神経痛の場合は首筋を温め、患部を冷やす、
緊張性頭痛は筋肉のこりをほぐすこと、偏頭痛等は静かな場所で横になること。
・くも膜下出血が疑われる場合は速やかに医療機関を受診すること。

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