常に尿意を感じる場合の対処法は?

Sponsored by Google

突然ですが、皆さんはトイレが近い方ですか?

膀胱

どちらかと言えば筆者はトイレが近くない方なのですが、
お酒を飲んでいる時や寒い時などは
やはり頻繁にトイレに行ってしまいます。

けれど周りにはお酒の席でなくともトイレが近い人は多いですし、
頻尿で悩んでいる方も結構いらっしゃるんですよね。

特に母親世代になると頻尿で悩む方が多いような気がします。
そこで今回は尿意について注目してみることにしました。

常に尿意を感じる…
なんていう方がいらっしゃいましたら、
是非とも参考にしてみてください。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■頻尿の原因とは?
■常に尿意を感じる場合の対処法は?

 

頻尿の原因とは?

頻尿とは目安として
24時間以内に8回以上排尿があることを指します。
また就寝後に3回以上排尿すると夜間頻尿となります。

通常ある程度、膀胱に尿が溜まれば尿意が起きます。
しかし頻尿になっている場合は水分の取り過ぎや
何らかの疾患が原因となっていることが多いのです。

 

まず日常生活で考えられる原因として、
先ほど挙げた水分の取り過ぎの他に緊張や不安などが挙げられます。

緊張したり強い不安を感じると
膀胱に尿が溜まっていなくても
トイレに行きたくなりますよね。

しかしこれらは誰にでも当てはまることで、
異常に回数が多い以外ではあまり気にすることはありません。

それ以外では利尿作用のある飲料の取り過ぎ (コーヒーやお茶、ビールなど)や、
加齢による機能の低下が原因になっていることがあります。

また膀胱炎や過活動膀胱、糖尿病や前立腺肥大症、
子宮筋腫、神経性頻尿などの疾患が原因となって
起こっている可能性もあります。

 

常に尿意を感じる場合の対処法は?

頻尿で常に尿意を感じている場合は
どうすれば良いのでしょうか?

まずストレス等に心当たりがある方は、
精神的な不安やストレスを取り除いてみましょう。

膀胱に尿が溜まっていなくとも緊張したり
ストレスを抱えていると尿意を感じてしまうことがあります。

また「急にトイレに行きたくなったらどうしよう」
という不安を消すためには、外出先でまず最初に
トイレの位置を確認しておくというのも一つの手です。

トイレが近いから…と言って
水分を控えすぎるのも体には良くありません。
頻尿の原因となる膀胱炎を防ぐには
水分をこまめに取り、我慢せずにトイレに行くことが大切なのです。

細菌に感染しない為にも女性の方であれば
外陰部を清潔に保つこともお忘れなく。

 

夜間の頻尿が気になる方は就寝前に利尿作用のある飲み物
取らないようにして下さい。

コーヒーやお茶などカフェインを含んだ飲料
利尿作用があるとされています。

それでも症状が治まらない場合は
一度病院で診察してもらうようにしましょう。

何らかの疾患が原因で頻尿が起きている場合は、
治療によって症状が緩和することがあります。

日常生活に支障をきたすことがある頻尿ですから、
きちんとお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

 

 【まとめ】

・頻尿とは24時間で8回以上排尿があることを指す。
・頻尿の原因は様々だが水分の取り過ぎや緊張・不安、
または疾患等が考えられる。
・常に尿意を感じている場合はストレスを取り除いたり
利尿作用のある飲み物を控える、病院に行く等すると良い。

Sponsored by Google

コメントを残す