肘を温めることの効果とは?

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仕事で書き物が多かったり、
パソコンを使うことが多くで指先までだるさを感じる、
そんな経験はありませんか?

疲労

筆者は仕事上パソコンを使うことが多く、
キーボードを叩いていると手の疲れを感じることが良くあります。

そんな時に効果があるとされているのが「肘湯」
足湯と違って非常に聞き慣れない言葉ですが、
現在肘を温めることで様々なメリットが得られると人気なのだそう。

そこで今回はこの「肘湯」について注目してみることにしました。

 

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【TOPICS】

■肘を温めることの効果とは?
■肘を温める 肘湯のやり方とは?

 

肘を温めることの効果とは?

初めにも書いたように、仕事でパソコンを使う機会が多いと
手の疲れがどうしても気になりますよね。

それ以外でも目が疲れていたり、最近疲れ気味で
頭が働かない…なんて方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は意外にも「肘」を温めると良いのだそう。

なんでも手の使い過ぎによって肘が硬直していたり、
肘が冷えたりすると脳の血行が悪くなるようで
頭が働かなくなってしまう原因になるのだとか。
肘を温めてあげると脳だけではなく全身の血行も良くなります。



また肘は呼吸器の伸縮にも関係していて、
肘を温めることで胸部の緊張が緩み、呼吸が楽になります。

それ以外にも肩や背中、首などの痛みが軽減されたり、
心臓の異常、花粉症にまで効果があると言われています。

今まで足や腰、お腹などを温めたことはあっても肘について
そこまで注目したことはないですよね。
もしかしたらあなたのその不調は肘に原因があるのかも知れません。

 

肘を温める 肘湯のやり方とは?

肘を温める方法としては「肘湯」がおすすめ。
足湯と同じように肘だけお湯につけて温める方法です。

肘湯
*ne.jp/asahi/より引用

やり方は気持ちが良いと感じる温度よりも
少し熱め(41度ほど)のお湯を洗面器に張り、
そこへ肘を折り曲げて10分間つけるだけです。

左右を触り比べてみて冷たく感じる側の肘で行いましょう。
どちらが冷たいか判断しにくい場合は、両方の肘で行ってください。

その間、お湯が冷めてきたなと思ったら、
途中でお湯を継ぎ足して行いましょう。

あくまでも少し熱めのお湯が目安ですから、
火傷しないように気を付けて下さい。

両肘を温めた場合、左右の肘で赤身に違いが出てくる場合があります。
この時は赤みの薄い方の肘をもう一度お湯につけ
2分ほど様子を見ましょう。

左右の肘の赤みが同じくらいになったら、
乾いたタオルでしっかりと水気を拭き取ります。

 

たったこれだけの方法ですが、
肩や首などが楽になるのをすぐに実感できるようです。

また体調が良い時などはこれだけでうっすらと汗ばみ、
頭もスッキリできるそう。

重要なのはテレビを見たり、音楽を聞いたりしながら行うのではなく、
ボーッとリラックスした状態で肘湯を行うこと。

そうすると肘の温度を感じることができ、
より一層効果が得られるそうです。

体調が優れなかったり、疲れを感じている時は時間を気にせず
体が温まるまで肘湯を行っても良いようです。

もし最近疲れが溜まっているな…と感じているのなら、
一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 【まとめ】

・肘を温めると手の疲れが取れるだけではなく、
首や肩の痛み、呼吸器の負担、脳の疲れなどもとることができる。
・肘を温めるには「肘湯」がおすすめ。
・少し熱めのお湯にひじを10分間つけるだけ、
リラックスしながら行うと非常に効果的。

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