後厄の正しい過ごし方とは?

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晴れて新年を迎え、
今年の抱負を決めた方も多いのではないでしょうか?

破魔矢

転職をする、旅行にたくさん行く、英会話を始める…等、
これから1年の目標を決めるのは
楽しくもあり、やる気の源にもなります。

けれど厄年の時は積極的に行動するのは慎んだ方が良い…
なんて言われていますよね。

厄年とは一体何歳のことなのか、後厄や前厄って一体なに?
なんて方もいらっしゃるかも知れません。

今回は厄年、取り分け「後厄」について調べてみることにしました。
今年が後厄の方は是非とも参考にしてみて下さいね。

 

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【TOPICS】

■厄年は何歳?前厄、後厄とは?
■後厄の正しい過ごし方とは?

 

厄年は何歳?前厄、後厄とは?

厄年とは数え年で男性であれば25歳、42歳、61歳とされ、
女性であれば19歳、33歳、37歳だと言われています。

特に男性の42歳と女性の33歳は大厄だと言われており、
大厄の前の年を前厄、後の年を後厄と言い
この前後含めた3年間は注意しなければならないとされています。

現代の42歳や33歳は働き盛りで、
まだまだ若いイメージがありますが
昔は「人生50年」と言われており、
肉体的にも精神的にも健康の心配をする必要がある年齢でした。

ですからこの3年間は積極的な行動を慎み、
大人しくしていた方が良いとされていたのかも知れません。

 

「人生80年」と言われている現代では
そこまで心配する年齢ではないと思いますが、
社会的に責任のある立場にいたり、
子育てでは子供の反抗期を迎えてみたりと
何かとストレスの多い年代であると言えるでしょう。

また国が豊かになった分、生活習慣病などの健康についても
心配する必要があります。

現在でも厄払いと言う文化が続いていることを考えると、
あながち甘く見ていてはいけないのかも知れません。

 

後厄の正しい過ごし方とは?

厄年と言えば「厄払いへ行く」という対策が一番有名ですが、
大厄を含め前後3年間きっちりと受ける人もいれば
大厄の年だけ受ける、という人もいらっしゃるでしょう。

また地域や家庭によって決まりや差がありますので、
一概にこうだとは言えません。

今の時代であれば厄払いを受けたことのない方もいらっしゃるでしょう。
しかし何か辛いことや嫌なことがあった時に、
「そう言えば厄年だった…」と後から思うのは
あまり気持ちの良い物ではありませんよね。

厄払いに行って気持ちが楽になるということもありますから、
心配であれば受けておくと良いでしょう。

 

また厄年は転職、結婚、引っ越し等、新しいことを始めては
良くないと言われていますよね。

ですが意外なことに出産は「子が厄を落とす」とされ、
回避すべきだとはされていません。

しかし結婚や引っ越し、転職などはタイミングが重要です。
「厄年だから」と何も踏み出さないでいると、
それはそれで災いを起こしそうな気がしませんか?

それに「後厄」の時は早く厄が明けるようにと、
逆に新しいことを始めて悪い縁を断ち切る人も多いようです。

現代では厄年だから…と消極的になり
何もしなくなる方が良くないことかも知れません。

しかし男性であればストレスが多い年代ですし、
女性であれば乳がんや子宮の病気の危険性が高まる時期です。

この機会に一度生活などを見直し、
健康に注意する年として過ごすと良いかも知れません。

 

 【まとめ】

・厄年は男性であれば25歳、42歳、61歳、
女性は19歳、33歳、37歳で、男性の42歳と女性の33歳が大厄だと言われている。
・大厄を含めた前後3年間は身を慎んだ方が良いとされ、
後厄は「厄が明ける年」だと言われている。
・後厄だから何もしてはいけないという訳ではないが、
健康などに注意する生活をした方が良い。

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