蓄膿症の場合の鼻水の色は?【風邪、インフルエンザとの違い】

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一段と寒い日が続いていますが、
体調の方は如何でしょうか?

風邪

筆者の職場ではインフルエンザが大流行中…
毎日マスクが欠かせません(涙)

それにこの季節に体調を悪くしてしまうと、
それが風邪なのかインフルエンザなのか
はたまた別の病気なのか戸惑ってしまうこともありますよね。

特に鼻水という症状は気温差でも生じる為、
少しその症状が現れても気付きにくいかも知れません。

先日筆者の知人が風邪だと思って病院にいったところ、
蓄膿症が発覚した…ということもありました。

そこで今回は蓄膿症の場合と
風邪やインフルエンザなどの鼻水の違い
について
注目してみることにしましょう。

 

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【TOPICS】

■蓄膿症の症状とは?
■蓄膿症の鼻水の色は?【風邪、インフルエンザとの違い】

 

蓄膿症の症状とは?

鼻声で喉が痛い、頭がボーっとする…
こんな風邪に似た症状ですが、実は蓄膿症の症状でもあります。

またそれ以外では、鼻や鼻の周りが痛くなったり
頭痛が起きたりもします。

蓄膿症が進むと、鼻や口から嫌なにおいを感じることも。
鼻をかんでも、かみきれていないような感覚が残ったり
夜苦しくて眠れないほど鼻がつまってしまうのも蓄膿症の症状です。

蓄膿症が進むと、
膿が鼻腔から広がり、顔に痛みを感じることもあります。

 

蓄膿症の鼻水の色は?【風邪、インフルエンザとの違い】

風邪と良く似た症状を引き起こす蓄膿症ですが、
その判断は発熱があるかないかで簡単にわかります。

蓄膿

またそれ以外で顕著なのはドロッとした鼻水が出ること。
黄色がかったり緑っぽかったり、
とにかく粘り気のある鼻水が出たら蓄膿症を疑った方が良いでしょう。

風邪やインフルエンザでも治りかけの時に
黄色い鼻水が出ることはありますが、
引き始めはどちらかと言えば透明なものが多いです。

 

また蓄膿症は慢性化しやすいため、
長い間、黄色い鼻水が出ている時も注意が必要。

慢性化してしまうと治るのに
時間がかかってしまうことも多いです。

少しでも気になる症状がある時は
一度耳鼻科を受診するようにしてください。

 

 【まとめ】

・蓄膿症の症状は喉の痛みや頭痛、頭がボーッとするなど
風邪に似た症状が多い。
・風邪やインフルエンザとの違いは発熱があるかと鼻水の色。
・蓄膿症の鼻水は黄色く粘り気のあるものが出る。

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