水分の摂り過ぎは病気の元?【一日の適正量は?】

Sponsored by Google

「健康の為にも水を飲みましょう」というようなことを
聞いたことはありませんか?

水

特に夏の暑い季節になると、
水分補給を訴えるCMなどが良く流れていますよね。

去年の4月に東南アジアへ旅行した時のこと。
初めての南国に、初めての海外旅行…

何より北国出身で暑さに慣れていない筆者は、
熱中症に怯えてミネラルウォーターを
一日中ガブガブと飲み続けていました。
その結果、お腹がユルユルに…(笑)

その時初めて水の飲み過ぎは良くないんだということに気付きました。
それじゃあ一日の水分の適正量ってどのくらいなのでしょうか?

そこで今回は水分の摂り過ぎや一日の適正量について
調べてみることにしました。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■水分の摂り過ぎは病気の元?
■水分の一日の適正量とは?

 

水分の摂り過ぎは病気の元?

夏場などに起きやすい脱水症状は
身体の水分が不足することで起こります。

体内の水分が不足してしまうと汗をかくことができなくなり、
体温が急上昇してしまうのです。

ですから夏場は水分を摂りましょう!
というような注意喚起が良くなされます。

しかし一度に大量の水分を取ってしまうと
内臓に負担がかかってしまうことも事実。

その結果、体がだるくなってしまったり、
尿を作る能力の限界を超えて水中毒を引き起こしてしまうことも。

更には体内の水分量が急激に増えることで
血圧も上昇してしまいます。

そして心臓に負担をかけて不整脈を引き起こしてしまったり、
動機が激しくなることもあります。

また体がむくみやすくなってしまったり、
下痢や頻尿の原因にもなります。

 

水分の一日の適正量とは?

一度に大量の水分を摂ると
体に悪いということがわかりましたが、
では一日の適正量はどのくらいなのでしょうか?

1日に人間の体から出る水分は、
尿で約1,000~1,500ml、便で約900ml、
生理的に失われるものが約100mlで、
合計2,000~2,500mlもの水分が失われています。

一日3食しっかりと食べた場合は
食事から約1,000mlの水分を摂取することができます。

体内の代謝で作られる水分が約200mlだと言われていますから、
飲料水として必要なのは1日約800~1,300mlということになります。

 

この1日800ml~1,300mlの水分を摂取するタイミングですが、
基本的にはいつ飲んでも良いと言われています。

大切なのは喉が渇いた!
と思った時に水分を摂取すること。

水分補給

特に寝起きやお風呂上りなどは
水分補給をするベストなタイミングです。

この時無理に大量の水を飲んだりしないことが一番のポイント。
1日は長いですから少しずつコップ一杯くらいの量を
何回かに分けて飲むようにしましょう。

もちろんアルコールは
水分にカウントされませんからご注意を。

 

 【まとめ】

・一度に大量の水分を摂ると水中毒を引き起こしたり、
血圧を上昇させたりする。
・水分の摂り過ぎで血圧が上昇することを繰り返すと
不整脈を引き起こすこともある。
・1日の適正量は800ml~1,300ml、
これを何度かに分けて飲むと良い。

Sponsored by Google

コメントを残す