電気つけたまま寝ることの弊害とは?

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皆さんは寝る時のこだわりってありますでしょうか?

睡眠

筆者は光があると眠れない質で、カーテンは遮光ですし
朝帰りした日などはアイマスクをした状態でないと眠れません(笑)

それ以外にも寝具はこれじゃないとダメだ、とか
布団に潜らないと眠れないなんて方もいらっしゃると思います。

筆者の後輩に「電気をつけたままじゃないと眠れない」
という後輩がいます。
筆者とはまるっきり逆パターンですね。

子供の頃、一人で眠るのが怖くて
電気をつけたまま寝ていたそうなのですが
その癖が大人になっても抜けないとのこと。

友達が泊りにきたり、恋人ができたりして同じ部屋に寝ると
毎回苦情を言われてしまうそうです(笑)

筆者からしてみれば「逆に快眠できるの?」と思うのですが…
そこで今回は電気をつけたまま眠ることの弊害について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■睡眠の役割とは?
■電気つけたまま寝ることの弊害とは?

 

睡眠の役割とは?

睡眠の役割は「体の疲れをとること」ですが、
それ以外にも様々なホルモンを分泌して新陳代謝を促したり、
体を修復する役割があります。

また睡眠には免疫力を高める役割もあり、
睡眠不足が続くと風邪を引きやすくなることも。

ストレスを取り除くという作用がある為、睡眠の質はとても重要。
ただ眠るだけ、疲れを取るだけではないことをしっかりと理解しておきましょう。

 

電気つけたまま寝ることの弊害とは?

睡眠には重要な役割があることがわかりましたが、
その質を高めるのが「メラトニン」というホルモン。

このホルモンは「睡眠ホルモン」とも言われており、
暗闇の中で就寝することで生産されます。

電気をつけたまま寝てしまうと、
眼を瞑っていても光を感知してしまい
脳は起きていると錯覚してしまいます。

そうなってしまうと睡眠の質が低下し、
様々な弊害が起こるのです。

特に小さな子供の場合、電気をつけたまま寝てしまうと
将来近眼になると言われ
発達に悪影響を与えるとまで言われているのです。

 

また2013年の奈良県立医大の研究チームの発表によれば、
電気をつけたまま就寝することで
肥満に繋がることがわかっているそう。

光を感じることで体内時計が狂い、
異常食欲や睡眠障害を引き起こしてしまったり
睡眠不足が続くことで代謝が低下することが原因だと言われています。

 

その他にもメラトニンは老化防止に役立ってくれるホルモンですが、
それが十分に分泌されなくなると老ける原因にもなりますし、
疲れがとれなくなったり、気持ちが不安定になるなどの弊害も起こります。

また女性の方では乳がんのリスクが上がるとも言われており、
電気をつけたままの就寝はあまりよくないようです。

どうしても電気がないと眠れない!という時は、枕元などではなく
足元に柔らかい光を灯しておくと良いようです。

 

 【まとめ】

・電気をつけたまま寝るとメラトニンの分泌が不足し、
様々な弊害が起こる。
・肥満、疲労感、情緒不安定、乳がんなどのリスクが
上がることがわかっている。
・どうしても光が欲しい時は、足元に柔らかな光を灯しておくと良い。

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