肝臓病の初期症状とは?【セルフチェック表】

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先日お酒好きの上司と飲みに行った時のこと。
「とりあえずビール!」が口癖だったはずの上司が
店員さんに注文したのは、
なんと「ノンアルコールビール」でした。

ビール

あまりの衝撃に固まる私たちを見て、
「肝臓の数値が悪くてさ…」と頭をかく上司。

暫く体調が悪かったらしく、病院で検査を受けたそうで
その際肝臓の数値が思わしくなかったそう。

家のローンは残っているし、子供も小さいし…と考え
暫くお酒を断つことにしたようです。

大きな病気が見つかった訳ではないけれど
肝臓は沈黙の臓器と言われるだけあって、
自覚症状がないまま病気が進行してしまうことも多いと聞きます。

なんだか心配になってしまう気持ち、
わかりますよね。

そこで今回は肝臓病の初期症状について
調べてみることにしました。
お酒好きの方は是非とも参考にしてみてくださいね。

 

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【TOPICS】

■肝臓病の初期症状とは?
■肝臓病 セルフチェック表

 

肝臓病の初期症状とは?

肝臓病と言っても肝硬変や肝臓がんなど
様々なものが挙げられます。

肝硬変の原因とも言われる脂肪肝はアルコールや
脂肪分の取り過ぎなどがその理由ですが、
肝臓の数値に異常が見られるだけの段階ではまだ病気ではありません。

しかしそのままの状態を放置し、
今までの生活を続けていると肝硬変を引き起こし
それが肝臓がんに進行してしまう場合があります。

内臓

肝臓は胆汁の生成、血液円滑輸送液生成、増血、
解毒・中和、体液発生など実に様々な働きをしています。

しかしもくもくと働き、異常が出ても
自覚症状が出ずらいことから「沈黙の臓器」と呼ばれ、
ほとんどの場合病気の進行に気付かないことがほとんどです。

一番わかりやすい症状として
挙げらえれるのが顔が黄色くなることですが、
色が濃く出てしまっている時にはすでに重症のことが多いようです。

病気が進行してしまわない為にも、アルコール好きであったり
肥満気味で合ったりする人は定期的に病院で
検査を受けるようにした方が良いかも知れません。

 

肝臓病 セルフチェック表

先ほどあげた顔が黄色くなるの他にも、
肝臓病の初期症状として挙げらえるものがいくつかあります。

今回は肝臓病セルフチェック表を作成してみましたので、
是非とも参考にしてみてください。

 

 顔が黄色くなる
 手のひらや足の裏をギュッとにぎると、黄色くなる
 体のあちこちの皮膚が黄色くなる
 不眠症気味
(肝臓が悪くなると自律神経の働きが悪くなり、不眠症になることがある)
 怒りっぽくなる、イライラしやすくなった
(肝臓は気を高ぶらせやすいので、突然怒りっぽくなった時は注意が必要 )
 右肩や首筋が凝る
 足がだるい
(特にふくらはぎにかけてだるくなる )
 爪に縦の線が出る、爪が黄色くなる
 白目が黄色くなる

 

以上が肝臓病の簡単な初期症状ですが、
9.で挙げた白目が黄色くなるなどは重症である場合が多いです。

一つしか当てはまっていないから…と楽観視するのではなく、
当てはまる症状があった場合は一度病院を受診するようにしてください。

 

 【まとめ】

・肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状のないまま
病気が進んでしまうことが多い。
・一番わかりやすい初期症状は顔が黄色くなることだが、
色が濃く出てしまっている時は重症の場合がある。

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