妊娠中のくしゃみの影響とは?【痛み】

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妊娠

妊娠中にくしゃみをした時の
あのピキーンと張るような痛みは
痛いだけでなく「お腹の子は大丈夫かな?」
精神的にも不安にさせてしまうやっかいな痛みですよね。

くしゃみでこんなに悩まされるなんて…
と思っている女性が多いと思います。

そこで今回は、「妊娠中のくしゃみの影響」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■妊娠中のくしゃみの影響とは?
■くしゃみによる痛みについて

 

 妊娠中のくしゃみの影響とは?

妊娠中のくしゃみによる影響は、

 くしゃみをするとお腹が痛い
 くしゃみをして腹圧がかかることが心配
 くしゃみが原因で流産や早産してしまうのではないかという不安
 くしゃみによる尿漏れ

など、様々です。

くしゃみによるお腹の痛みや腹圧によって
流産や早産してしまうのではないかと、
精神的に悩んでしまう原因にもなってしまいます。

 

また、もともとアレルギー性鼻炎をお持ちの方は
妊娠がきっかけで症状が悪化する傾向があるようです。

くしゃみをする回数も頻繁になり
ピキーンとした痛みを何度も味わうことになってしまいます。

鼻づまりで鼻呼吸ができなくなると、
自然と口呼吸になってしまい
風邪を引きやすくなりますし、
くしゃみによる痛みを避けるためにも
妊娠前に主治医と相談されると良いでしょう。

 

 くしゃみによる痛みについて

妊娠中にくしゃみをすると、
ピキーンとした痛みを感じますよね。

これは、妊娠初期から中期にかけて感じやすく、
安定期の頃にはだいぶ落ち着いてくるようです。

色々なことを考えて精神的に悩んでしまいますが、
くしゃみが原因でお腹の中の赤ちゃんに
悪影響があるわけではないのでご安心を!

 

次に、少しでもくしゃみによる痛みが
軽減できる方法をご紹介します!

 立っている時は物をつかむ

立っている時にくしゃみをすると、
ものすごく痛いですよね。

周りに掴めるものがあれば
掴つかんで下さい。

テーブル、洗面台、壁など、つかまれるところを見つけて
できるだけお腹を丸める格好をしてからくしゃみをすれば
少し軽減することができますよ。

 

 鼻をつまむ

くしゃみの瞬間に鼻をつまむだけで、
力の入り方が変わって痛みを
軽減することができます。

 

 お腹が張っている時はちょっと注意

お腹が張っていたい時に
くしゃみでも痛くなってしまったら
お母さんはずっと痛みに耐えなければならず大変ですよね。

お腹が張っている時は
横になっていることが多いと思いますので、
そのまま体をくの字のように前かがみ気味にして
お腹に手を当てて膝を抱え込むように丸くなって下さい。

ちょっと遠慮気味にくしゃみをすれば
変な力がかからないので、痛みも軽減されますよ。

 

 【まとめ】

・妊娠中のくしゃみで痛みを感じても、
 お腹の子に悪影響があるわけではない。
・アレルギー性鼻炎の方は、妊娠がきっかけで症状がひどくなり
 くしゃみの回数が多くなる。
・立っている時はものをつかんだり、くしゃみの瞬間に鼻をつまんだり
 お腹が張っている時は横になって丸くなるだけで
 痛みを軽減することができる。

 

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