突発性発疹からの不機嫌病 大人の対処法は?

Sponsored by Google

ここ最近、友人知人の間では出産ブーム。
自分を除いたこのブームですが(笑)、
子供好きな筆者としては嬉しい限り。

赤ちゃん

自分の子供が生まれたらこんな感じかな~なんて想像しながら、
友人たちの子供をあやす日々が続いています^^

そして先日、とってもかわいい大親友の子供に会う為、
そのお宅に訪問する予定だったのですが
どうも都合が悪くなったようで断られてしまいました。

理由を聞いてみると「今不機嫌病で大変なの~」とのこと。
「不機嫌病って何?不機嫌って病気なの?」と不思議がると
「突発性発疹のことだよー」と笑われてしまいました(笑)

どうも子供がいない筆者には聞き慣れない病気ですが、
突発性発疹は赤ちゃんに良く起こるものだそう。

しかもそれが原因で赤ちゃんは不機嫌になってしまうそうで、
通称「不機嫌病」とまで呼ばれているようです。

一体どんな病気なのかちょっと気になったので
調べてみることにしました。
初めての育児でお悩みの方がいらっしゃいましたら、
是非とも参考にしてみて下さいね。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■突発性発疹とは?
■突発性発疹からの不機嫌病 大人の対処法は?

 

突発性発疹とは?

突発性発疹とは先ほども書いた通り
「不機嫌病」と呼ばれるくらい、
赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまう病気です。

原因はヘルペスウィルスとされていますが、
具体的な原因などは解明されておらず
他の赤ちゃんから移ってしまったり、
大人が感染源になることもあるようです。

始めは小さな赤い発疹ができ、
それが少しずつ広範囲に広がっていきます。

お腹や背中を中心に、顔や手足など
全身に発疹は広がってしまうそう。

 

また症状の始まりとして
高熱が出ることも特徴の一つです。

高熱

大体熱が出始めてそれが下がるのに4日ほどかかるようですが、
この辺りからグズり始め、発疹が無くなる8日目くらいまで
不機嫌が続くと言われています。

ちょっとしたことでグズッってみたり、何をしても泣いていたりと
お母さんとしては「もう、いい加減にしてー!」
という状況かも知れませんね。

 

突発性発疹からの不機嫌病 大人の対処法は?

発熱などがある場合はこまめに水分補給をしたり、
汗をかいたら着替えさせるなど
通常の発熱時のケアをしてあげれば大丈夫ですが、
突発性発疹からの不機嫌病の場合、
多くは熱などの症状は引いた後です。

ですから熱もないし風邪でもない、
それでも不機嫌…
という状態は
お母さんたちを「どうしたらいいの?」と
困らせてしまうかも知れません。

常に抱っこしていないと
「抱っこぉぉぉぉぉぉおおおお」と泣きじゃくる…
家事もできないし、ずっとこのままだったらどうしよう…
なんて不安にもなりますよね。

 

ですが不機嫌病は一時的なもので
8日ほど経てば自然と治まるものです。

不安になったお母さんたちも
皆口を揃えてそう言うくらいです。

泣くくらいですからきっと子供は
何らかの不快感を感じているはず。

そこで大人がイライラして一緒になって
不機嫌になってしまうのではなく、
「これは一時的なものなんだ!」とグッと堪えて耐えましょう。

周りに先輩ママさんがいれば
相談してみるのも良いかも知れませんね。

 

 【まとめ】

・突発性発疹は「不機嫌病」と呼ばれるほど
子供の機嫌が悪くなってしまう病気。
・発熱から始まり、発疹が全身に広がる。
不機嫌は熱が下がると始まり、発症から8日目まで続く。
・一時的なものだと捉え、不安にならずに耐えよう。

Sponsored by Google

コメントを残す