平熱37度の大人 病気の可能性?

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皆さんはご自身の平熱をご存知でしょうか。
子供は皆体温が高く37度台は当たり前ですが、
大人になってから37度という数字が出ると
「ちょっと嫌だなぁ…」という気持ちになりませんか?

熱

筆者は低体温な方で、寝起きなどに体温を測ると
35度後半ということがほとんど。

寝起きもあまり良くありませんし、
何よりも37度なんて出てしまったら大騒ぎしてしまうほどです(笑)

ですが世の中には平熱が37度という
子供体温な大人が存在しているそうで…

え?それって病気じゃないの???
なんて思ってしまいますよね。

そこで今回は大人の平熱37度は病気なのか?ということについて
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■平熱37度の大人 病気の可能性?
■平熱を高くするための方法とは?

 

平熱37度の大人 病気の可能性?

女性の方であれば基礎体温をつけている方も
いらっしゃるかも知れませんが、
男性であればご自身の平熱や体温に関しては
無関心かも知れません。

人間は恒温動物で、常に一定の体温を保っています。
爬虫類などは外気温により体温が大きく変動したりしますが、
恒温動物は外気温などの刺激で体温が大きく変動することはありませんよね。

また恒温動物は細胞を活発に動かすためには
一定の温度が必要とされています。

つまり自分の平熱を知っておくことは、
健康の為にも重要なことだと言えるのです。

 

細胞が活発に働くには体温が高い方が良いとされていますが、
高すぎても細胞に負担をかけると言われています。

大人の方で熱を測り、37度台が出ると「風邪かも!」と
焦ってしまうかも知れませんが、
実はこの37度という体温は細胞が活発になるベストの体温
つまり平熱37度というのは、通常のことだと言えるのです。

 

平熱を高くするための方法とは?

平熱が1度下がると免疫力が30パーセント低下すると言われており、
一般的に思える36度台、35度台後半などでも
健康に悪影響を与えてしまうことがあります。

先ほども紹介したように37度という体温は
細胞が活発になる為にはベストな体温。

この体温を保つ為には、一体どうすれば良いのでしょうか?

 

現代人に多い低体温の原因は、筋肉量の低下だと言われています。
筋肉は脂肪を燃焼させ、その時に熱を発しますよね。
それが少なくなると、おのずと体温が下がってしまうという訳です。

またエアコンなどの使用により
汗をかきにくくなっていることも原因の一つです。

エアコン

発汗作用がうまく働かなくなると体温調節ができなくなり、
低体温になります。

健康な体温を手に入れたいと思ったら、
まずは筋肉量アップを目指しましょう。
定期的な運動をすることで低体温を防ぐことができます。

 

 【まとめ】

・大人の平熱37度は病気ではなく、実は健康な体温だった。
・37度は細胞が活発に働くベストな体温。
・低体温の原因は筋肉量の低下、筋肉量をアップさせる生活を心がけよう。

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