二度寝防止の為の対策は?【目覚まし以外で効果のあるものは?】

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皆さんは朝、スッキリと起きられる方でしょうか?
筆者は二度寝が大好きで(笑)、
遅刻ギリギリに起きることが良くあります。

睡眠

だって温かい布団で、一度起きてからまた眠る…
あれって、すごく気持ちが良いんですよね(笑)

でも毎回仕事前バタバタするのはやっぱり嫌だ!ということで、
今は二度寝防止の目覚ましアプリを使用しています。

目覚ましが鳴ったら計算問題を解かないと止まらない、
というものなのですが、計算問題を解いてからまた寝てしまう時があり、
意味ないじゃん!と一人で思っています(笑)

そこで今回は目覚まし以外で効果のある、
二度寝防止策について調べてみることにしました。
これであなたも明日の朝からはスッキリと起きられるかも知れませんよ。

 

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【TOPICS】

■二度寝をしてしまう原因とは?
■目覚まし以外の二度寝防止策とは?

 

二度寝をしてしまう原因とは?

二度寝をしてしまう最大の原因は、
筆者も感じているあの「気持ちよさ」

でも、どうして二度寝は
気持ち良いと感じてしまうのでしょうか?

 

それは二度寝の特徴である睡眠の浅さ

浅い眠り

浅い睡眠の時は聴覚なども浅く遮断され、
身体が浮き上がるような快感を得ることができるなんて言われていて、
外部からの刺激がマイルドになることが原因のようです。

起きている時でも日向でまどろんでいる状態などは気持ちが良いもの。
あれは二度寝している時と同じような状態なのだそうです。

 

目覚まし以外の二度寝防止策とは?

目覚ましを遠くに置いたり、たくさんセットするという業は
恐らく誰もが実践したであろう業。
でも、「それでも二度寝しちゃう!」なんて人もいるでしょう。

そんな時は枕元にペットボトルの水などを置いておくと良いのだとか。
寝起きにすぐ水を飲むことで、頭がスッキリするようです。

水

 

その他でもすぐに実践できそうなのは、カーテンを開けて眠ること。
少し陽が入るくらいにカーテンを開けておくと、
朝日で自然と目を覚ますことができます。
確かにずっと暗いままの室内だとなかなか起き上がれませんよね。

 

またベッドの上で寝たまま体を少し動かしてみたり、
ストレッチするのも二度寝を防ぐ方法の一つです。

目覚ましを止めたら深呼吸して、少し体を動かしてみましょう。
自然と頭もスッキリして二度寝せずに起き上がれるはずです。

 

そしてこれは精神論になってしまいますが、
「絶対に二度寝をしない!」という強い気持ちを持ち、
目覚ましが鳴ったらガバッ!と起きてみる…というのも手です。

起き上がることによって無理やりにでも体を起こすという方法ですが、
案外これが一番の防止策だったりもします(笑)

 

如何でしたか?
これから春先にかけてますます二度寝の気持ち良い季節になりますから、
これらの方法を実践して遅刻を防ぎたいものですね。

 

 【まとめ】

・二度寝をしてしまう原因は浅い睡眠で外からの刺激が
マイルドになり快感を得られるから。
・目覚まし以外で二度寝を防ぐには枕元に水を置く、
寝起きにストレッチをするなどが良い。
・一番の方法は目覚ましが鳴ったらガバッ!と起きてみること。

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