五月人形は誰が買うのか?【地方による違い】

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去年の暮れ、従妹から子供が生まれたよ!
と連絡がありました。
性別は男の子で現在もすくすくと成長しているようです。

五月人形

100日記念、お食い初めとバタバタしていたようですがそれもひと段落。
ホッと一息つくのかと思えば「初節句はどうしよう」なんて
やっぱり母親というのは子ども思いだな、と感心してしまいます^^

そんな折、「五月人形」の購入について
旦那様と揉めたと連絡がありました。

なんでも「買うか、買わないか」「買うとしたら誰が買うのか」ということで
口論になったそうで、何よりも旦那様の
「何でもいんじゃないの~」という姿勢に
腹を立ててしまったそうです。

確かに母親としては子どもにいろいろと用意してあげたいものですよね。
そこで今回は従妹の力になるべく、
五月人形は誰が買うのか?ということについて
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■五月人形は誰が買うのか?
■地方による違いとは?

 

五月人形は誰が買うのか?

五月人形の購入は全国的に「お嫁さん側の実家」
用意するものだとされています。

また五月人形だけではなく鯉のぼりや兜も同じで、
初節句に飾るものは全てお嫁さん側が用意するのが普通なのだそう。

ですが地域差や家庭内での取り決めがあったりと、
これが全て正しいとは限りません。

雛人形の場合はお嫁さん側の実家が「嫁入り道具」として
用意するのが正しいようですが、
その逆に五月人形は旦那さん側の実家が出すということもあるでしょう。

金額も3~30万円ほどと非常に高価ですし、
場所もとりますからスペースを考えて
自分たちで購入しても良いかも知れません。

 

地方による違いとは?

一般的にはお嫁さん側の実家が用意するのが
普通と言われている五月人形ですが、
実は地域によって違うこともあります。

兜

その場合は旦那さん側の出身地の風習に合わせると良いようです。

旦那さんが関西出身の場合は女の子、男の子共に
お嫁さん側が用意するのが普通だそう。

逆に関東出身であれば女の子が生まれた時はお嫁さん側、
男の子が生まれた時は旦那さん側、
というのが普通なのだそうです。

関東では昔から男のが生まれたら家を継承していくということを祝って、
旦那さん側が用意する習わしがあるのです。

 

人によっては旦那さんのものを
そのまま子供に使っているご家庭もあるでしょうが、
実は五月人形や兜などは一人に一つと言われています。

なぜなら五月人形は子どもの災いなどを
代わりに背負ってくれるとされているから。

でも男の子ばかりが生まれてしまった場合、
家中に兜や五月人形を飾る訳にはいきませんよね(笑)

そんな時は小さな兜を用意するとか、
鯉のぼりを1匹増やすというような方法でも良いそうです。

 

 【まとめ】

・五月人形は一般的にお嫁さん側の実家が用意するのが普通。
・関東と関西等、地域によって差がある時は
旦那さん側の出身地に合わせると良い。
・五月人形は一人に一つ、男の子ばかり生まれた時は
小さな兜などを用意しよう。

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