護摩行はどこでやる?【対応できる寺院は?】

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護摩行という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

護摩行

筆者の友人に寺院巡りが趣味の子がいるのですが、
先日この護摩行を体験したとのこと。

その話をされた時「???」で頭がいっぱいだったのですが、
TVなどでお坊さんが火に囲まれてお経を唱えているところ、
見たことはありませんか?
どうやらそのことを指しているようなのです。

「え?あれって普通に体験できるの?」とビックリしてしまったのですが、
スポーツ選手などにも精神を鍛える為に行っている人がいるようです。

そこで今回はその「護摩行」について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■護摩行 何の為にやるの?
■護摩行 対応できる寺院とは?

 

護摩行 何の為にやるの?

「護摩」とはサンスクリット語のホーマを音写したもので、
「物を焼く」という意味があるそう。

お寺に行くとお供えする先行やロウソクと一緒に
護摩木が置いてあることがありますが、
この護摩木を燃やした時に上がる炎は「天の口」とされ、
仏はその口から供え物を食すと言われています。

そして煙が天に届くことで天は食を頂き、
人々に幸福を与えるとされています。

今では主に天台宗や真言宗などで「護摩供」と言って、
修行の一環として行われています。

 

護摩行 対応できる寺院とは?

精神鍛錬の修行として有名なのは滝行ですが、
護摩行も体験することができます。

全国に一日体験ができる寺院が数多くあり、
インターネット等で簡単に検索できるようになっています。

また写経なども合わせて体験できるとあり、
寺院巡りが趣味であったり
精神を鍛えたいという人に人気を博しているようです。

 

関東で対応できる寺院としておススメなのが、
高尾山薬王院の体験修行。

高尾山

一泊二日の行程で金額が1万5000円ほどしますが、
滝行から山中を練り歩く「回峰行」、
般若心境を唱え続ける「千巻経」、
瞑想や写経、そして護摩行までもを体験できる
本格的な体験ツアーとなっています。

この1泊2日の体験修行は春と秋の年2回行われているそうで、
参加者の数も多いそう。

修行と言うと敷居が高い気がしますが、
1泊でここまで体験できる
充実した内容のものはそうありません。

関東にお住いの方で興味があるなら、
是非一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

 【まとめ】

・護摩行とは護摩木を炊いて行う修行の一環。
・護摩木を燃やした炎は天の口とされ、
仏はその口から供え物を食すとされている。
・全国の寺院で体験できるが、おすすめは高尾山薬王院の体験修行ツアー。

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