iPhoneのバックアップの仕方 簡単な方法は?

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最近筆者の周りではandroidからiPhoneへと
機種変更する友人が増えています。

iphone

筆者も以前はandroidユーザーでしたが、
去年故障したのをキッカケに
iPhoneユーザーとなりました。

今ではそれなりに使いこなしていますが、変えたばかりの頃は
使い方が全くわからず戸惑った記憶があります(笑)

特に困ったのがバックアップの仕方です。
iPhoneはSDカードを挿入することができませんし、
今でこそPCを所持していますが、
iPhone購入当時は持っていませんでしたから。

壊れたらどうしよう…と不安になりながら、
とても大切に扱っていた気がします(笑)

そこで今回はiPhoneのバックアップについて調べてみることにしました。
これからiPhoneにしようと思っている方は必見です。

 

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【TOPICS】

■iPhoneのバックアップの仕方
■iPhoneのバックアップ 簡単な方法とは?

 

iPhoneのバックアップの仕方

iPhoneのデータをバックアップする方法は2種類あります。
ご家庭のパソコンからiTunesを利用して行う方法と、
Apple独自のストレージiCloudを利用する方法
です。

iCloudを利用した方法ではパソコンが必要なく、
iPhoneのみあれば行うことができます。

ただしWi-Fiに接続時のみに行うことができますので
注意が必要です。

 

「そうなんだ…ところでiCloudって何????」と思っている方も
いらっしゃるかも知れませんね(笑)
そこで今回はiCloudについても簡単に説明しておきます。

iCloudとはAppleが提供しているサーバーに
無料でデータを保存できるサービスです。
(ただし用量追加時には料金が発生します。)

写真や電話帳、その他のデータを保存しておくことができるので
万が一データを消してしまったり、iPhoneを無くして新しい物を購入しても
同じデータを復元することができるのです。

またiPhoneを紛失してしまった時など場所を探し出したり、
拾った人に読んでもらうメッセージを表示出来たり、
万が一の場合には中のデータを消去して悪用を防ぐこともできてしまいます。

MacやiPadなどを使用しているのであれば、
データの一部を共有することもできるのです。
iPhoneユーザーであれば使わなければ
損なサービスだと言えるでしょう。

 

iPhoneのバックアップ 簡単な方法とは?

2種類あるiPhoneのバックアップですが、
どちらもメリットとデメリットが存在します。

まずiTunesでバックアップを取る場合ですが、
第一にPCがないと行うことができません。

itunes

ですがPCの容量が許す限り
ほとんどのデータをバックアップすることができ、
例えば今日新しいiPhoneを購入してもiTunesを使えば
昨日まで使っていたiPhoneとほとんど同じ中身にできる、
と言えるほどです。

 

一方、iCloudはPCが必要ない代わりに、
決められた容量をオーバーするバックアップはとれませんし、
その内容も限られたものとなります。

ただし一度設定しておくとWi-Fi接続時に
自動的にバックアップをとってくれるので、
新しい連絡先や写真などをいちいちバックアップする必要がありません。

また両方を同時に行うことはできませんので、
ご自分に合った方法を選択する必要があります。

 

筆者はPCを所持していますがiPhoneを繋ぐ手間を省くために、
iCloudを使用しています。

自宅にWi-Fiが接続されていれば、
とても便利な方法ですよ。

使用方法は設定からiCloudを選択し、
AppleIDでログインします。
その後ストレージとバックアップをタップし、
今すぐバックアップをタップしてください。

ストレージ

その後はiPhoneの電源が入っていて、
尚且つロックのかかった状態であれば
Wi-Fi接続時に自動的にバックアップをとってくれます。

 

 【まとめ】

・iPhoneをバックアップする方法は
iTunesを利用する方法とiCloudを使用する方法の2種類がある。
・iTunesを利用する場合はPCが必要だが、
iCloudはWi-Fiに接続していればPCがなくてもできる。
・どちらもメリット、デメリットがある為自分に合った方法を選択しよう。

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