首をポキポキさせるのは体に悪い?【ポキポキの原因は?】

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こり

肩や首がこっていると、
ついついポキポキっとならしてしまいませんか?

筆者はポキポキどころか
ボキボキって感じでやってます。

そうするとなんだか
スッキリした気分になるんですよね。
でも、正直凝りが改善される事はないんですけどね。

そんな何気なくやってるこのポキポキが
体に良くない、もっと言えば危険な行為
だというからびっくりです。

何も考えず癖のようにしてしまうこのポキポキが、
実は危険が潜んでいるとしたら怖いですよね。

この噂の真相はいかに?!
気になる真相を追いかけてみたいと思います。

 

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【TOPICS】

■首をポキポキさせるのは体に悪い?
■ポキポキの原因は?
■どうすれば良いのか?

 

 首をポキポキさせるのは体に悪い?

ついやってしまうこのポキポキですが、
脳と心臓へ流れる動脈に静脈、
リンパが集まる首や肩まわりは、
強い刺激は危険です。

関節のズレなどが生じて深刻化してしまうと、
最悪の場合、脳卒中などのリスクが
高まることがあると言います。

中国では、マッサージ師が首ポキをしたところ、
意識を失った人がいるそうです。

また、アメリカの学会が示唆した報告によると、
45歳未満で脳卒中を起こした人を調べたところ、
1週間以内にカイロプラティックで首ポキをした人が、
していない人の5倍も多かった
というデータが出たそうです。

しかし、これらはあくまでも
そういうことがあるという話で、
必ずしもそうなるというものではありません。

なので、首を一度ポキっとならしたからといって、
何かしらの影響が出るとは言えません。

それを繰り返すことで
悪影響が出るという可能性があるという話です。

 

 ポキポキの原因は?

ポキポキ
*www.wikihow.comより引用

首ポキの原因は、首の関節の隙間に空気が溜まって、
それが首を動かす事で弾ける音
なんだそうです。

ポキポキという音を聞くと骨の音のように思いがちですが、
骨の摩擦で音がしているわけではありません。

骨同士の隙間にはずい液という
潤滑油のような液体があり、
そのおかげで関節は
さまざまな動きが可能になるのです。

関節を動かすと、
動かす方向と逆方向の隙間が広くなります。

すると、液体の圧力が低くなり、
ずい液の中にとけていた空気が溶けていられなくなり、
気泡となって外に出ようとするわけです。
その気泡が弾ける音がポキポキの音の正体です。

 

 どうすれば良いのか?

これまでの話でもわかるように、
首をポキポキしたところで、
肩や首の凝りを直接緩和する効果はなく、
ただその音によって
少しスッキリした気分になる程度です。

根本的な首や肩の凝りを
改善しない限り解決にはなりません。

首をポキポキしてしまうのは、
逆に言うと肩や首の凝りを
感じているサインと言えます。

もし、首をポキポキしたくなったら、
それはあなたの首や肩に症状が
出てきているということ。

そんな時は原因となる凝りを
取る治療をすることが、
首ポキポキをしなくなるように
することに繋がります。

筆者のように首をならすのが
癖になっている人もいますが、
それも凝りを改善することで
自然に減ってくるそうです。

 

根本的な原因となる肩や首の凝りには、
筋肉の緊張をほぐしながらリンパの流れもよくする
ストレッチやマッサージがおすすめ。

また、暖めて血流をよくするのもいいですね。
最近ではさまざまなグッズも売られているので、
そういうものを使うと良いのではないでしょうか。

根本的な原因を解決することで、
自然と首ポキポキも減ってくることでしょう。

 

 【まとめ】

・首ポキポキは必ず悪いとはいえないが、悪影響の可能性がある
・ポキポキという音は骨ではなく、空気が弾ける音
・首凝りの原因を解消しないと首ポキポキも治らない

 

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