甘酒の血圧への効能は?【効果的な飲む量は?】

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毎日寒いですよね。
そんな寒い季節の楽しみは熱いお風呂!
という人も多いんじゃないでしょうか?

でも、気をつけないといけないのが、
血圧が高めの人です。

血圧

筆者のおばあちゃんもそうなんですが、
寒い所からの急激な温度差が
高血圧には大敵なんです。
冬は高血圧の人には
要注意の季節なんですよね。

そんな人に美味しい朗報が!
あの甘くて病み付きになる甘酒が、
血圧にいいというんですよね。

本当に効能があるのか調べてみました。

 

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【TOPICS】

■甘酒の血圧への効能は?
■効果的な飲む量は?
■なぜ甘酒は血圧に効能があるの?

 

 甘酒の血圧への効能は?

甘酒
*すや亀より引用

甘酒に含まれるたんぱく質を
分解してできる物質ペプチド

このペプチドは天然の降圧剤と言われていて、
高血圧の人の血圧を抑制する効果があります。

そのペプチドが数種類含まれるので、
甘酒は血圧に効能があるのです。

 

ペプチドは血管を拡張させて血行を促し、
血圧の上昇を抑えます。

血行促進や血栓ができるのを防ぐのにも効果があり、
今後高血圧の恐れがある予備軍にも効果的です。

ペプチドがたくさん含まれている甘酒は、
血圧に効能があるほかにも
糖尿病を防ぐ効果もあります。

ほかにも肌がキレイになったり
便秘や夏バテ防止のほか、
心を落ち着かせる成分も含まれているんだとか。

こんなに少量で万能な所を見ると、
甘酒が飲む点滴といわれるのも納得ですよね。

 

 効果的な飲む量は?

何でもそうなのですが、身体に良いからといって、
たくさん採ればいいというものではありません。

甘酒も例外ではありません。
血圧に効能があるからといって、
飲みすぎてほかに良くない影響を与えては、
元も子もないというものです。

飲みすぎると、糖分の取りすぎになって、
糖尿病などになる恐れも…。
やはり何事も適量が一番ということですね。

血圧に効果がある量や、その他の効能に関しても、
コップ1杯程度でも十分効果があるそうです。

また、多く飲んだからといって
血圧抑制効果があがった、
というような実験結果もないそうです。

その他の効能も同様で、大体200ml程度が適量
甘酒はビタミンやミネラルなど、
体によいものが多く含まれているので、
その位の量でも十分な効果を発揮するのです。

コップ一杯の甘酒で血圧だけでなく、
体中が健康になれそうですね。

 

 なぜ甘酒が血圧に効能があるのか?

高血圧は心臓や脳にも
大きな病気を引き起こしかねない、
恐ろしい爆弾です。

これの爆弾が爆発しないように
日頃から血圧に注意して、
安定した血圧を保つ事が重要です。

血圧は体内の色んなシステムで抑制されていて、
中でも腎臓から分泌される物質が
血中のたんぱく質を分解し、
血管を収縮させたり、
交感神経を刺激して血圧を下げます。

これに対し血圧を上げる酵素が存在し、
その活性が強くなりすぎると高血圧になります。

ペプチドはこの活性化しすぎた酵素を
阻害する効能がある
ので、
ペプチドが多く含まれる甘酒は、
高血圧に効能があるのだと思われます。

 

 【まとめ】

・甘酒は血圧上昇や血栓予防、血行促進等の効能がある
・コップ一杯の甘酒で十分効果を発揮する
・甘酒に含まれるペプチドが血圧に効果がある

 

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