ロコモの原因は?【症状、予防法は?】

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ロコモ

新たな国民病として話題を集めている
”ロコモ”というのをご存じでしょうか?

正式名称はロコモティブシンドローム(運動器症候群)
言いメタボリックシンドロームに続く
病として危惧されています。

ロコモの原因や症状、予防法
ご説明させていただきます。

 

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【TOPICS】

■ロコモの症状
■ロコモの原因
■ロコモの予防法

 

 ロコモの症状

こんな経験はありませんか?

 カーペットや敷居でつまずく。
 早く歩けない。
 バスに乗る際に時間がかかる。
 下り坂で踏ん張りがきかない。
 バランス感覚が以前よりも悪くなった。
 重い荷物を持つのが大変。

上記のことはロコモの症状になるのですが
ロコモとは骨や関節、筋肉などの運動器に
障害が発生することを指します。

歩けなくなったり、介護が必要になったりと
主に高齢者に多く見られる病気と言えるでしょう。

立ち上がれなければ
寝たきりの生活を余儀なくされ
中高年でも発生の危険性はあるため
油断できない病気と言えます。

 

 ロコモの原因

ロコモと言っても
運動器自体の疾患か加齢による運動器機能不全
二通りが存在します。

運動器自体の疾患には
加齢に伴い変形性関節症、骨粗鬆症による円背、簡易折性、
変形性脊髄症、脊柱管狭窄症があげられます。

加齢による運動器機能不全の場合は
単純に運動するのを怠ったが為に発生するものなので
普段から意識をもって歩いたりするべきだと言えますね。

原因としては上記の二点があげられますが
どちらも加齢による身体の衰えが原因だと考えられます。

 

 ロコモの予防法

加齢や生活習慣が原因で身体機能が衰えるため
単純に運動を生活の一部にすることをお勧めします。

さらには意識して運動を始める際
始める年齢によっても差が大きく分けられてしまうというのを
念頭においておく必要があります。

40代くらいからロコモの危険性はある為
この時、すでに運動を始めていなければ
大きな差が生まれてしまします。

まずは軽いウォーキング、ラジオ体操などから
始めてみましょう。

 

若くないからと言って運動しない人が増えたように感じますが
それは大きな間違いなのです。

この先、日本では超高齢化社会が実現されようとしている中で
日本整形外科会は未来を見据えて”ロコモ”という名を
提唱しました。

さらにはロコモと併発する恐れがあるのは
認知症やメタボなど”健康寿命の短縮”が懸念されています。

ロコモを高齢だからと仕方が無いと諦めずに
定期的な運動をして、予防していきましょう。

 

 【まとめ】

・ロコモとは運動機能に障害が発生する病気。
・適度な運動することによって予防できるので運動の習慣を!

 

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