うつ気味の症状とは?【うつ病との違いとは?】

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うつ

風邪と同じく、誰もが簡単に
かかってしまう可能性のある病気、うつ

最近では、芸能人も自身の体験や
家族のうつ病体験を赤裸々に話す人も増えており、
世間的には広く知られる心の病気です。
あなたの周りにもいるかもしれません。

とはいえ、うつ病の中にも
かなり広く種類が分類され、
色々な症状があるようです。

「風邪」と「風邪気味」という表現の違いがあるように、
うつにも「うつ病」と「うつ気味」と呼ばれるものがあります。
細かくは、どんな違いがあるのでしょうか?

 

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【TOPICS】

■うつ病とうつ気味の違いとは
■見分ける判断とは?

 

 うつ病とうつ気味の違いとは

うつ病は、これは医師も認める精神疾患です。
主に、「脱力感、思考低下、 不眠、倦怠感、 死にたい願望」
などという気持ちが強くなり、自分で感情を
コントロールできない症状と言われています。

そして、そうした状態が約3か月~半年以上続く、
または悪化していく
ならうつ病と診断されるようです。

よく言われるのは「真うつ病」の場合は、
自分が心の病を抱えていることすら自覚がない
という点です。

急に涙が出てきたり、
ふっと存在価値が分からなくなり
自殺願望が芽生えてしまったり…

そこが、主に
うつ病とうつ気味の違いかと思います。

ですのでうつ気味というのは、
その点で比べていくと
「自分の感情の変化に自覚がある」ということのようです。
「自分はうつ病だ」と思っている状態のことですね。

もう何も考えられない、眠れないというところまではいかず、
「ただ何となく気分が落ちる」「何か動く気がしない」
「仕事休みたい」という程度のものであれば、
うつ気味、もしくは気分変調症と呼ばれるようです。

まあ、このような気持ちは人間ですから、
誰にでも体調などによってあるとは思いますが…

 

 見分ける判断とは?

先に述べたように、心の状態によって変わる訳ですので、
医師も一概にコレが原因でうつ病だ、
うつ気味だと断言することはできません。

あくまで、本人の申告により
判断するしかありません。

ただ、どちらも根本的に原因が異なるわけではなく、
”心の落ち込み”が大きな原因であることは同じ。

そこからどのように生活に支障をきたしていくかによって
変わってくると言えそうです。

 

また、本人の性格によっても
かなり変わってくるそうです。

いずれも、心の病気には違いありませんので、
普段から自分とじっくり向き合うことによっても
変わってくるのかもしれませんね。

 

 【まとめ】

・うつ病は、精神疾患。
 「脱力感、思考低下、 不眠、倦怠感、 死にたい願望」が
 3ヶ月から半年以上続くとうつ病と診断される
・うつ気味は、やる気のなさ、面倒臭さ、気分の落ち込みなどが多い。
 ただし、自覚症状があるため、そのまま時間が経てば元に戻る場合もある。

 

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