ソファーの処分方法は?【引越しの粗大ごみ?】

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ソファー

子供が多く、しかも男の子ばかりの我が家は、
とにかく家の中のどこもが遊び場です。

特にソファーはトランポリン状態…
すぐに座席のスプリングがやられてしまいます。
破れたりしても何とか粘るのですが、
ついに買いかえる時がきました。

とはいえ、古いソファーをどうしたものか。
昔はこうした大型ゴミも処分が簡単でしたが、
今は自治体によっても処分方法は色々ですよね。

普通に連絡だけしたら回収してくれるところもあれば、
処分のための費用を先払いしたり、
廃棄所まで持っていったりと
様々な方法があるようです。

今回、筆者がどう処分するべきかを調べるとともに、
他でもどういった処分方法があるのか、
調べてみようと思います。

 

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【TOPICS】

■ソファーの処分方法は?
■ソファーの処分費用は?
■ちょっと待って!ソファー処分する前に

 

 ソファーの処分方法は?

 自治体に回収してもらう

ソファーなどの大型家具は、
処分する場合は連絡をして回収してもらいます。

ゴミの減量化をうたう時代、
普通ゴミでもお金がかかったりするぐらいです。
大抵は大型ゴミでもお金がかかります。

うちの自治体の場合はまず連絡をして、
ソファーの大きさ等を伝えると回収日が決まります。

その際に費用を伝えられ、その金額をコンビニで支払い、
処分用のシールをもらいます。

それを処分品に貼り付けて表に出しておけば、
回収してくれるという形です。

自治体によっては、手順は同様ですが、
無料で回収してくれるところもあります。

 

 リサイクル業者に回収してもらう

状態が良い場合、
まずリサイクル業者に連絡しましょう。

処分するのにお金をかけなければいけない時代です。
もしリサイクルしてもらうことができれば、
処分代金を支払わなくて済む上に、
逆に少しだとしても収入として入ってくるのです。
こんな良い方法は他にないでしょう。

最低でも3社程度は見てもらって見積もりを取り、
どこに買い取ってもらうか検討しましょう。

 

 フリマ、オークションなどで売る

これも状態が良い場合ですが、
フリマなどで販売したり、
地元紙などの売りますコーナーや
ネットオークションなどに掲載して引き取り手を探す、
という方法もあります。

しかし、フリマだと場所まで運ばなければならないし、
オークションなどでも発送など手間がかかります。
そうした手間を惜しまない人にしかおすすめできません。

 

 自分で解体する

これは一番手間がかかりますが、
最も費用がかからない方法です。

最近ではエコ思考も手伝って、
解体に役立つ万能ノコギリ等も販売されています。

ソファーの種類によっても解体できるものと、
不可能なものがありますが、
自分で解体できるものであれば、
バラバラにしたら普通ゴミで処分できる場合もあります。
時間と体力に余裕のある場合は挑戦してみましょう。

 

 ソファーの処分費用は?

 自治体に回収してもらう

自治体によって異なりますが、
400円~2,000円程度です。
お住まいの自治体で全然値段が違います。

あくまで筆者のみた限りですが、
やはり地方よりも都心のほうが高いように思います。

人数掛けによって金額が分けられていたり、
大きさによって区分されていたりと、
区分の仕方も様々なので、自治体で確認が必要です。

 

 リサイクル業者に回収してもらう

こちらもリサイクル業者によって様々ですし、
そのソファーの状態によっても金額が異なります。

最低でも3社で見積もりをしてもらって、
一番高く買い取ってくれるところに決めましょう。

 

 フリマ、オークションなどで売る

こちらも状態などによるのですが、
一般的にはフリマだと手間がかかる割には、
割安で販売するというイメージは否めません。

また、ネットオークションも手間の割には、
トラブルも多いと聞きます。
その割には中古だとあまり売れなかったりします。

個人的には方法のひとつとして
検討する材料にすることをおすすめします。

 

 ちょっと待って!ソファーを処分する前に

どうしても、ソファーは人が触れるものなので、
痛んできたり壊れてきたりするものです。

時間がたつにつれて古びた色合いになってきたり、
汚れが目立ってきたりするものですが、
すぐに買い換えなければ、処分しなきゃ!
と考える前に、まずはそうしたソファーを、
何とかできないかと考えてみましょう。

まずは、汚れを取ることを考えましょう。
最近では高圧洗浄機という
良い掃除道具があります。

これで汚れを浮き上がらせてタオルで拭きとると、
あきらめていた汚れもとれたりします。
あくまで布製のソファーですが…

 

また、どうしても汚れが取れない場合は、
ソファーカバーを考えてみましょう。

ソファーカバーをするだけでも
見違えて見えます。

最近では種類も豊富に出ているので、
ピッタリするものが見つけられるでしょう。

それでもどうしても無理な場合は処分しかないですが、
できるだけ再利用する方向でまずは考えてみましょう。

 

 【まとめ】

・状態の良いものはまずリサイクル業者で見積りを
・自治体の処分費用は様々なので確認が必要
・処分する前にまずは再利用の方法を探そう。

 

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