ストレートネックの効果的な治し方とは?

Sponsored by Google

猫背

長時間パソコンと向き合っている時や
スマートフォンを操作している時、
テレビを見ている時などの私たちの姿勢は
背中が曲がって首が前につき出している、
いわゆる猫背の状態であることが多いのです。

こうした猫背の状態を日々繰り返していると、
次第に首のきれいなカーブが失われ、
まっすぐの状態になってしまいます。

これをストレートネックと呼び、
ストレートネックがもたらす影響は様々です。

今回はこの「ストレートネック」について
原因や効果的な治し方をお話したいと思います。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■ストレートネックの症状と原因
■ストレートネックの治し方

 

 ストレートネックの症状と原因

ストレートネックの人は、

 頭痛
 肩こり
 首の痛み
 首が動かせない
 めまいやふらつき
 吐き気
 手のしびれ
 寝違いを繰り返す

といった症状が出ます。

これは男女差がなく、ストレートネックの人ならば
誰しもがこうした症状に悩まされます。

 

このストレートネックは、
日常的なうつむき姿勢と体の歪みが原因で起きます。

うつむき姿勢でいる時間が多いと
首のカーブが失われてストレートネックになるのです。

代表的な原因は、長時間のパソコン作業です。
パソコンデスクの高さが合っていないと、
うつむき姿勢になりがちだからです。

こうした姿勢は猫背に起因しており、背中が丸くなって
首を前に出すような姿勢になっていることが多く、
自ら首のカーブをなくしてしまっているのです。

 

また、バレエや社交ダンスをしている人や
姿勢を日常的に意識する仕事をしている人ほど
常に顎を引いている姿勢になっているので
ストレートネックになりやすいです。

長時間無理な姿勢を続けていると、
首の自然なカーブが失われて、
逆カーブになってしまう人もいるほど
大きな影響を受けています。

 

首に強い衝撃が加わった場合も
ストレートネックになります。

ボクシングやレスリング、
柔道などの格闘技によるものや
スポーツ中の転倒や車の衝突事故などの
むち打ちによっても起こるのです。

 

 ストレートネックの治し方

ストレートネックを治すには、
まず正しい姿勢がとれるように
猫背をなおさなければなりません。

この猫背を改善させる為には、
ストレッチが効果的です。

 

 猫背によって縮んでいる胸の筋肉をストレッチする

ドアの間口や部屋のコーナー部分を利用します。
肘を肩甲骨より上に上げて、
両腕を柱や壁に引っ掛けるようにします。

肘を引っ掛けて、胸の筋肉につっぱり感を
感じるところまで前方に体を倒して、
また元に戻に戻すといったストレッチを行います。
1日10~20回程度で十分です。

こうしたストレッチを日々繰り返していくと、
本来の正しい姿勢が取りやすくなるので、
見た目からもよくわかるくらいの改善が
見られるようになります。

 

猫背が改善してからは、
このストレートネックに対しての改善も見られますが、
上を向きにくいなどの可動制限のある方は、
可動域を広げるためのストレッチを追加します。

 

 可動域を広げるストレッチ

顎を引いた状態で上を向く動作を繰り返します。
はじめはやりにくいと思いますが、繰り返し行うことで
痛みも減り、可動域も広がるようになります。

やりにくい時は、顎に手を添えて顎を引いた状態を作り、
背もたれのある椅子に腰掛けて行うことをおすすめします。
1日10~20回程度で十分です。

 

 【まとめ】

・ストレートネックの場合は、頭痛、肩こりや首の痛みなどの他、
 めまいや吐き気、手のしびれなどの症状が出ることもある。
・ストレートネックの原因は、長時間同じ姿勢でいることや無理な姿勢の他、
 首への強い衝撃などがある。
・ストレートネックは猫背が関係しており、毎日のストレッチで改善が望める。

 

Sponsored by Google

コメントを残す