内臓脂肪の落とし方とは?【男性編、女性編】

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メタボ

忙しい日々を送っている中で、
ふっと10代の若かりし頃を思い出すことも
時々あると思いますが、若い頃と確実に違う点と言えば…
”体重が減らない&つきやすい”
ということではないでしょうか?

「あの頃の写真を見て愕然とした」
もしくは「がっかりするので二度と見ない」
なんて人もいるかと思います。

近年では、もっとも聞きたくない言葉に
「メタボ」があるのではないでしょうか!

これは、いわゆる内蔵についてしまった
余分な脂肪
のことです。

男性であっても女性であっても、
自分の体と健康に関わることですので
とっても気になるもの。

今回は、この内蔵脂肪の効果的な落とし方や、
男性と女性でどのように違うのか
を検証してみたいと思います。

 

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【TOPICS】

■内臓脂肪の落とし方(男性編)
■内臓脂肪の落とし方(女性編)

 

 内臓脂肪の落とし方(男性編)

どちらかと言えば、メタボリックと聞いて
思い浮かべるのは男性の側です。

CMなんかでも見かけますよね、
あの、お腹の周りだけポッコリと出て
抱えているあの現象です。

これは、BMI値(肥満度)が基準となっており、
男性の場合はウエストが85cm以上を超えると
もう立派なメタボさんです。

男性の場合は、このお腹ポッコリによって
ズボンがどんどん入らなくなるとか、
酷ければ病気にもなってしまいますので、
やはり注意が必要なんです。

効果的な落とし方ですが、
【エクササイズ・食事】によって
まずはしっかり取り組みましょう。

 

エクササイズも、ただやみくもに
動けばいいわけではありません。

体内の脂肪を燃焼させる有酸素運動がいいとは言っても、
そのためにはしっかりと酸素を取り込むことが大事。

ですので、約15~20分間継続できる
ゆっくりとしたエクササイズ
から始めましょう。

そのために、一時期話題になった
ロングブレスダイエットがよいようです。

呼吸に合わせて胸式呼吸を組み合わせ、
腹筋やインナーマッスルが鍛えられます。

男性であれば、筋肉が割れてくるのは
理想的で頑張れるかも?

でもこれだけ行えば必ず効果が出る訳ではありません。
日頃から、食生活を見直すことも必要です。

内臓脂肪を落とすには、ただカロリーを抑えるだけでなく
栄養素も摂取しなければいけません。
十分な管理が必要です。

 

 内臓脂肪の落とし方(女性編)

女性の場合は、全体的に筋肉よりも
脂肪の方が比率が多いですので、
さらにポッコリ感はUPしますね。

男性であればお腹まわりですが、
女性の場合はお腹・お尻・太ももなどに
集中してしまいます。

でも、食事制限はリバウンドしてしまい、
激しいスポーツは筋肉も消費して
基礎代謝が落ちるため無理…
というケースも多いようです。

 

女性の場合も、基本的には男性編と同じではありますが、
【1日3食バランス良く・栄養素を摂る・
 適度なカロリー摂取・適度な運動】

が大事です。

1日15分から20分近くの運動を
適度に行いましょう。

そして、一番女性が気を付けなければいけないのは食事ですが、
何でもかんでも減らさなくても大丈夫。

「脂っこいものを避ける、炭水化物を減らさない」
この2点が大事です。

炭水化物は、脂肪がつきやすいと言われてはいますが、
運動を行うなら実はこの炭水化物から取れる栄養素は
必ず必要なんです。
適度に、様子を見ながら摂っていきましょう。

 

 【まとめ】

・男性は日頃運動不足の人が多いので、
 15分程度継続できるエクササイズを行うと効果的。
・ロングブレスダイエットで、呼吸を整え内蔵の脂肪を落とす。
・女性は、無理な食事制限をしない。
・運動と炭水化物からの栄養素をしっかり摂りながら、
 脂っこいものを避ける。

 

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