2人目の育児 上の子にイライラしない方法とは?

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二人目

2人目の子の育児で精一杯なのに、
上の子が赤ちゃんがえりをしてしまったり
言うことを聞いてくれなかったりすると
ほんとにささいなことでもイライラしてしまいますよね。

上の子が悪いわけではなくても
なぜか上の子にあたってしまったり、
お母さんがイライラしてしまうと良いことがないですよね。

今回は「2人目の育児」について
イライラしない方法をお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■2人目の育児で上の子にイライラしない方法とは?
■2人目を出産した時の上の子へのケアについて
■筆者が工夫している点

 

 2人目の育児で上の子にイライラしない方法とは?

イライラしてしまうのは、

 お母さんが手一杯な時
 お母さんにストレスがある時

と、お母さんに原因があることと思います。

 

いくら上の子が言うことを聞かないと言っても、
お母さんが最初からイライラとした口調で
お願いしているのかもしれません。

子供は敏感なので、お母さんが怒っていると
本来の振る舞いが出来ずに
どうしても戸惑ってしまいます。

その戸惑いがお子さんによっては
さらにお母さんをイライラさせてしまうような
行動になってしまうのです。

けれど、お母さんの気持ちに余裕があれば
イライラすることを多少は減るでしょうし、
上の子への接し方も変わってくると思います。
その為には、周囲の協力が必要ですよね。

特にお父さんには、お父さんの休みの日だけでも
子供の面倒を見てもらったりして
お母さんの大変さを分かってもらったり、
お母さんが一人になれる時間を作ってあげることが大切です。

まずはお母さんがリフレッシュしてからでないと
イライラしない子育てというものはできないからです。

家庭の事情でお父さんを始め
周りの協力が得られない場合は、
次で紹介する「2人目を出産した時の上の子へのケアについて」
ぜひ読んでみて下さい。

 

お母さんをイライラさせてしまう原因を作ることにも
上の子なりの原因があるのです。

その原因は、簡単に言うと
“かまって欲しい”ということです。

下の子ばかりに目が行きがちですが、
上の子はちょっぴり寂しく思っていて、
お母さんにこっちを見て欲しいから
怒られてしまうようないたずらをしてみたり、
大きな声で騒いだりしているのです。

 

 2人目を出産した時の上の子へのケアについて

2人目を出産してから、
上の子への接し方が変わっていませんか?

変わっているつもりがなくても、
今までは「(子供の名前)くん」と呼びかけていたのを
「お兄ちゃん(もしくは)お姉ちゃん」と呼ぶようになったのも
接し方が変わったと言えます。

また今までは一人しかいなかったので
必然的に上の子優先でしたが、
2人目が生まれてからは2人目の子が
優先になってしまいがちですよね。
これも接し方が変わったと言えます。

 

2歳前後の子供は成長過程で、
自分より小さな生き物に興味を示します。

しかし、自分より小さな存在がやってきたことは
上の子の中で一大事であり、初めての大きな転機です。

もちろん上の子にとっても
弟や妹ができたことは嬉しいことですが、
自分以外の家族や親戚が
下の子に釘付けになってしまうので
戸惑ってしまうのです。

こうした際に上の子へのケアが足りないと
子供の心を傷つけてしまいます。

今日からできる上の子へのケアをご紹介します!

 

 名前を呼んであげる

「お兄ちゃん(もしくは)お姉ちゃん」と
呼ぶことが多くなっているならば、
ぜひ名前で呼びかけてあげて下さい。

そして、「(子供の名前)お兄ちゃん、お姉ちゃん」といった
名前とくっつけた呼び方に変えるのも良いですよ。

 

 優先順位を変えてみる

ある程度は自分でできるようになった上の子も、
やっぱりお母さんと触れ合っていたいし
自分のことも見て欲しいと思っています。

そこで、名前を呼ぶ時の順番を
上の子から呼ぶようにしたり、
おやつを食べる時も上の子から先に配ってあげたりと、
上の子をまず一番にしてあげましょう。

 

 抱きしめてあげる

乳幼児の間は抱っこをしている時間が長いので、
上の子はその姿をいつも見ていることと思います。

そうすると、
自分も抱っこして欲しい・抱きしめて欲しい
と思うようになるので、
上の子が要求してきたときは
できる範囲で応えてあげましょう。

“上の子の様子がちょっといつもと違うな”
と思った時もぎゅっと抱きしめてあげて
お話を聞いてあげて下さい。

こうしたさりげないスキンシップがあるのとないのとでは
全然違いますよ。

 

 一緒にお世話をしてみる

ある程度上の子が大きい場合は、
一緒に2人目の子をお世話してみるのも楽しいです。

「お母さんの役に立っている」と感じることができると
うれしい気持ちでいっぱいになるので、
上の子も楽しんでお手伝いしてくれます。

おむつを替えるときにおむつを持ってきてもらう、
泣いたらおもちゃを振って遊んでもらうなど
上の子が手伝ってくれた時には
大げさなくらい褒めてあげましょう。

 

 上の子と2人の時間を持つようにする

2人目の子が寝ている時間を使って
本当は家事を済ませたり休憩するところを
上の子と2人で過ごす時間にしてみましょう。

抱っこで本を読んであげたり、
上の子がしたい遊びをしたり、
休憩もできるので一緒にごろごろするのも良いでしょう。

こういった時間をきちんと設けると
お母さんからの愛情を受け取って
上の子がわがままを言うことも減りますよ。

 

 筆者が工夫している点

筆者はなるべく褒める時だけ
「お兄ちゃん(もしくは)お姉ちゃん」を使うようにしています。

「お兄ちゃんでしょ!」とか
「お姉ちゃんなのにしっかりしなさい!」
と怒るのではなくて
怒る時は名前で怒る。

そして何か手伝ってくれたり、お利口さんにしていた時は
「さすがお兄ちゃんだね!」
「やっぱり○○ちゃんはお姉ちゃんだね!」

というように、自尊心をくすぐるようにして
プラスの意味で「お兄ちゃん(もしくは)お姉ちゃん」を
使用しています。

そうすると上の子も
得意げな感じでお兄さんらしく振舞ってくれます。

ご参考まで。

 

 【まとめ】

・上の子にイライラしないために、まずはお母さんがリフレッシュする
・上の子がいたずらをしたり、お母さんがイライラしてしまう原因を作るのは
 “かまって欲しいから”だった。
・2人目の子ばかりに目がいきがちで優先しがちだが、
 上の子への接し方を変えてみるとイライラする原因が減ってくる。

 

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