右腰の痛み 原因とは?【内臓との関連は?】

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腰痛

腰痛は、多くの人が経験し
慢性的な痛みで悩まされている人も多い症状ですよね。

左右どちらかだけが痛むといった
ケースも多いのですが、
中でも多いのが右側だけ痛むという症状。

こういった場合は
どんな原因が考えられるのでしょうか?

そこで、今回は「右腰の痛みの原因」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■右腰の痛みの原因は?
■内臓との関係は?

 

 右腰の痛みの原因は?

右腰のみに痛みが出る症状の場合、
生活習慣が原因となっていることがほとんどです。
これを、「右側重心痛」と呼びます。

人間の体のつくりは、骨盤を基礎とした時
その上の腰椎を中心に
上半身がバランスよく乗っていることが必要なのですが、
そのバランスが右側に偏っていると
この「右側重心痛」と言われる痛みの症状が出るのです。

普段の生活で、右側に体重や重心をかけすぎると
骨盤がゆがんでしまいます。

そのゆがみが右側の腰椎を圧迫してしまい
痛めてしまうのです。

 

日本人には右利きの人が多いので、
どうしても右側に重心をかけてしまいがちですよね。

 右側だけに体重や重心が集中したまま歩き続ける
 スポーツ中は常に右側に重心がかかっている
 同じ動作を繰り返している仕事中に右側に体重をのせている

こういった日常生活での動作が原因になり、
いつしか右側の腰椎に限界が来て
痛みとして症状があらわれるのです。

 

 内蔵との関係は?

右腰の痛みは、生活習慣の他に
内蔵が関係していることもあります。

内蔵と関係している場合は、「遊走腎」といって
腎臓が下垂してしまうことが原因です。

腎筋膜が弱まってしまい、
10センチほど下垂している場合に
右腰への痛みが出ることが確認されています。

下垂による痛みは、体を起こしている時のみで
横になると痛みが無くなるのが特徴です。

この「遊走腎」になりやすいのは、
痩せていて体脂肪があまりなく、腹壁筋が弱い人です。

予防法としては、腹筋や背筋を行ったり
コルセットなどで内臓下垂を防ぐ方法があります。

一番良いのは、体脂肪を増やすために
少し体重を増やすことです。

遊走腎かどうかは、X線検査で確認できるので、
少しでもおかしいなと思ったら、
早めに医療機関を受診して下さい。

 

 【まとめ】

・腰の痛みが右側だけにあらわれるのは、
 日常生活で右側ばかりに体重や重心をかけているから。
・右腰の痛みが内臓に関係する場合は、
 腎臓が下垂している(遊走腎)ことが原因の場合がある。
・遊走腎かどうかはX線検査で診断することができる

 

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