レジオネラ菌の症状とは?【感染経路、治し方は?】

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レジオネラ菌というのをご存じでしょうか?

レジオネラ菌

馴染みがあまりないような病気だと
思うかもしれませんが、簡単に感染してしまい
時には死に至る可能性をもった感染症なのです。

最初にレジオネラ菌が発見されたのは1976年で
アメリカで米国在郷軍事会の大会を開催した際
周辺住民221人が謎の症状を訴えた為
発見されました。

抗生剤治療を施した内、34人が死亡した為
脅威をもった菌の可能性があるとして
研究され解明に至ったというわけです。

そんなレジオネラ菌の感染経路や症状、
治療法
をご紹介したいと思います。

 

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【TOPICS】

■レジオネラ菌の感染経路
■レジオネラ菌の症状
■レジオネラ菌の治療法

 

 レジオネラ菌の感染経路

感染経路を説明するにあたって
レジオネラとはいったいどんな菌なのかを
説明させていただきます。

レジオネラ菌とは、普段から環境中に存在するものであり
通常、健康な人が感染することはほとんどありません。

レジオネラ菌の特徴として
水中のアメーバに寄生し細胞内で増殖をおこないます。

そして増殖したレジオネラ菌はアメーバを殺し
水中に放出され徐々に水自体を菌でいっぱいにすると
いうわけです。

お気づきかと思いますが
その水を飲んだり水滴となって
空気中を舞った際、吸い込んだらどうなるでしょう?
勿論感染症を引き起こしますよね。

こういった理由により
主に温泉や宿泊施設で感染が
確認されています。

簡単に考えるのでしたら
水がある場所は感染の危険性があるとお考えください。

 

 レジオネラ菌の症状

レジオネラ菌は
レジオネラ肺炎と肺炎にならないポンティアック熱
二種類に分類されます。

レジオネラ肺炎は虚脱感、頭痛、筋肉痛、食欲不振に始まり、
乾いた咳、高熱、悪寒、胸痛が主な症状と言われています。

ポンティアック熱とは発熱を主な症状として
虚脱感、悪寒、頭痛、筋肉痛を伴いますが
肺炎の症状はありません。

こういった症状が見られたらすぐに病院に
行くべきでしょう。

 

 レジオネラ菌の治療法

レジオネラ菌は細胞内寄生細菌のため、
エリスロマイシン、リファンピシン、ニューキノロンなどの
抗菌薬を使用する必要があります。

適正な薬を処方されない場合、
最悪死に至るということを
忘れないでください。

 

 【まとめ】

・レジオネラ菌は水中でアメーバに寄生して増殖する。
・レジオネラ菌は二種類確認されている。
・適切な処方がない場合、死に至る危険性がある。

 

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