服装自由と言われた場合の服装は?【やはりあるマナー?】

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就職活動も終えている人もいるでしょうが、
逆に今が大詰めという人も多数いることでしょう。

面接

筆者も昔経験したのですが、
色んなことが既に試験の一環だったりするんですよね。

その中のひとつに、服装があったりします。
「服装自由」、まさかこの言葉の中に
既に試験の意味合いが込められているとは、
当時の私は思いもしなかったので、
後でそういう話を聞いたときには、
とても驚いたものでした。

最近では、こうした就職活動だけでなく、
アルバイトなどでも服装自由なんて記載されていたり、
結構本人の個性というか自主性というか、
そういったものが尊重される時代にあるんだと思います。

とはいえ、いくら自由だからといっても…
という意味合いも含まれているとも言えます。

一体、服装自由とはどう捕らえればよいのでしょうか?
その場合はどういう服装をするのが良いのか、
考えてみたいと思います。

 

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【TOPICS】

■服装自由と言われた場合の服装は?
■やはりあるマナー?
■なぜ服装自由という言い方をするのか?

 

 服装自由と言われた場合の服装は?

服装自由と一言でいっても、
どういった場合での服装かによって、
自由さにも違いが出てくるように思います。

また、自由と表記する意図としても、
場合によって違うでしょう。

 

例えば、就職面接での場合とアルバイト面接や、
結婚式の二次会、勤務する際の服装等。

こうしたそれぞれの場合によって、
服装自由の意味合いが変わってきます。

先ほども少しお話しましたが、
就職の面接ではあえて「服装自由」と書く企業は、
そこでひとつの試験が含まれていると考えて良いでしょう。

といっても、正直その服装を活かすも殺すも、
その後の面接での自分次第なのは言うまでもありません。

自由と言われても無難にスーツで行くも良し、
さすがにジーンズはないにしても、
個性を出そう!という服装で行くのも
ある意味アピールになるだろうし、
そこは面接での腕の見せ所だといえると思います。

 

また、アルバイトなどでも服装自由で働ける、
といったものがありますが、
自由といっても制限があるものも多いです。

例えば服装自由(ジーンズは不可)というように。
その場合は、不可なもの以外は可だという意味で、
本当の意味で自由なんだと捉えてよいと思います。

 

また、結婚式の二次会などでも、
服装自由と記載されていることが多いです。

といっても、そんなに自由な服装をしている人、
見たことが無いように思いますよね。

やはり、自由と言われても、
ある程度はTPOを思い浮かべ、
こういう場合はこういう服装という観念が、
植えつけられているからではないでしょうか。

このように、服装自由という言葉の意味には、
場面によって様々な意図があるのです。

 

 やはりマナーはある?

自由という言葉は、どれでも良いという意味ではなく、
コレ(例えばスーツ)と決めてはいない、
という意味に捉えるのが無難です。

自由だからといって
どれでも良いのではないのです。

例えばマナー違反なのは露出の多い服装や、
やはりジーンズは今の日本ではNGとされる事が多いです。

自由といってもカジュアルすぎるというのは、
軽んじてみている印象を与えるからです。

これは靴でも同じ事で、
サンダルはもちろんNGです。

最も大切なのは、相手の気持ちになって考え、
こういう服装だとどう捉えるかを考える事です。

なので、面接などの場合は服装について聞かれると、
答えられるような理由付けのある服装が必須です。

 

また、自由という表現の中にいかに空気を読めるか、
といった意味も込められていることがあります。

伺う会社のことを調べていれば、
どういった服装でいくのがマナーなのか、
おのずとわかるといった場合もあります。

そうした意図を読み取れるかどうかも
大事な事です。

例えば、工場作業の場所におしゃれな恰好で行ったり、
逆に服装自由とはいえきっちりした職場の場合等、
面接を受ける場所がどういったところかを把握して、
それに合った服装を選べるかどうかのマナーも見られています。

やはり、自由といっても
最低限のマナーは必要です。

 

 就職面接「服装自由」の悲喜こもごも

やはり企業の面接では、服装自由の落とし穴というか、
色んな悲喜こもごもがあるようです。
いくつか紹介したいと思います。

 

 一部上場企業の面接で私服OK(リラックスできる恰好)
  と記載があったので、そうした服装で面接に行くと、
  そんな恰好で来てはいけないと言われたそうです。
  自由とあってもノーネクタイは有り得ない、と怒られたそう。

 アパレル関係の面接で次の面接時は私服で来るように、
  と指示されたが、スーツで面接に行ったそうですが、
  面接官に「あなたの私服はスーツなの?」と問い詰められ、
  答えに詰まってしまったそうです。

 服装自由とあった場合、いつも普段着で行っていたが、
  それでも周りは7割リクルートスーツでした。

  でも、おかげで毎回目立てたし、服装の話題にも触れてくれ、
  自分の個性や考えをアピールする強みになったそうです。
  結果、どの企業でも合格していたそうです。

 服装自由との案内がきたら、やった!と思います。
  なぜなら、スーツだと同じ土俵からスタートですが、
  服装だとそこでまず一歩リードできるからです。

  でも、中身に自信があると、服装は正直どうでも良いです。
  企業も服装が見たいのではなく、
  中身を見たいはずだと理解していれば怖くないそうです。

 

結局、これらを見て思うのは、
敗因は服装に振り回されすぎた結果
という事です。

服装が例えマイナスであったとしても、
それをプラスにできるような応対ができていれば、
悲しい結果だった人も喜びの結果だった人のように、
良い方向に向ける事ができたのではないでしょうか?

結局、面接官はその後服装への質問が及んだ際の、
対応力を見ているのではと思います。

とにかく、自分なりに服装自由を捕らえて、
失礼の無い程度に自分をアピールできるよう、
準備だけはして挑むようにするべきですね。

 

 【まとめ】

・服装自由という意味をまず理解しよう。
・自由の中にも最低限のマナーはある。
・服装はきっかけで、その後の対応力が試されている。

 

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