セカンドオピニオンを得る方法とは?

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セカンドオピニオンとは、
現在診療を受けている主治医とは別に
違う医療機関の医師に別の意見を求めることです。

診断

患者さんは納得いく治療法を選択することができるので、
前向きに治療に臨むことができます。

そんなセカンドオピニオンですが、
どのように準備をすすめていったらいいのか
分からない方も多くいらっしゃると思いましたので
今回は「セカンドオピニオンを得る方法」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■セカンドオピニオンを受けるにあたって
■セカンドオピニオンを得る方法
■セカンドオピニオンを受けたら

 

 セカンドオピニオンを受けるにあたって

セカンドオピニオンを受ける際の大切なポイントは、
以下になります。

 セカンドオピニオンとして何を聞きたいかを明確にする
 関連事項を自分で調べてみる
 検査結果などのデータを準備する
 主治医とは別の治療法を専門としている医師に相談する
 セカンドオピニオンで得た情報を、主治医に提示して
   別の視点からの意見を聞く
 聞き逃したことがないか振り返ってみる
 医師とは本音のコミュニケーションをはかる

病気を患っている中で
準備をすすめていくのは大変でしょうが、
一人であれこれ考えたり悩むのではなく
自分の身近な人の力を借りて
納得のいく答えにたどり着けるよう歩みましょう。

 

 セカンドオピニオンを得る方法

セカンドオピニオンを得るには、
上記のポイントを十分におさえてから
主治医にも相談した後、
セカンドオピニオンを受ける病院を探します。

ここ最近では、セカンドオピニオンを
受ける患者が増えてきているため
「セカンドオピニオン外来」なるものを
設置している病院があります。

どこで受けるか迷われている場合は、
まずこのセカンドオピニオン外来が
設置されている病院を探してみましょう。

 

セカンドオピニオンを受ける病院の候補を
ある程度出したら、以下のポイントを
を確認してみましょう。

 受診、予約方法
 費用
 診察時間
 必要な書類や持ち物

セカンドオピニオン外来は、
基本的に自費診療なので
病院によって費用が異なります。

また、検査結果などのデータがある方が
現状が確認できるので
スムーズに話を聞くことができます。

 

 セカンドオピニオンを受けたら

セカンドオピニオンを受けたあとは、
現在の主治医に報告するためにもう一度来院します。

別の医師の意見を聞いてどう思ったか、
治療方針を変えるのか、など
これからの治療法について再度相談します。
ここで、自分が納得できる治療法を選択します。

 

もし、セカンドオピニオン先で
治療を受けることになった場合は、
主治医から紹介状などで引き継ぎが行われます。

時々、この主治医の病院で
治療後の経過観察などを行う場合もあります。

 

 【まとめ】

・セカンドオピニオンを受ける前に自分の病気について十分に理解し、
 何を聞きたいかを明確にしておく必要がある。
・セカンドオピニオンを受けるときは、主治医にも相談してから
 「セカンドオピニオン外来」のある病院を探してみる。
・セカンドオピニオンを受けたら、
 報告と相談のためにもう一度主治医の元を訪れて、
 自分が納得できる治療法を行う病院を選択する。

 

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